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開催終了第210回 寺子屋 2月20日(水曜日

詳細

2013年02月17日 04:15 更新

第210回 寺子屋 2月20日(水曜日)19:00〜21:00 

2月20日 (水)以降は、Suite 2, Level 6, 22 Market Street(DOA内)の予定です。
着いたら、私までTELください。 0412−611−668

寺子屋 IN 福岡の内容は下記コミュで見れますよ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5233738

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1)考える時間
2)学ぶ時間(仲間の意見から学ぶ)
  OUT PUT、IN PUT シェアー
3)存在意義、行き先を確認する時間
4)癒しの時間(クリーニング、感謝、深呼吸)

活人とは?: 活き活きと輝き 格好よく生きる(たまには格好悪いのもOK) 
人から必要とされる存在 人の役に立つ存在 誰かさんに喜んでもらう存在
頼られる人 認められる人 尊敬される人 感謝される人 感謝出来る人
人から愛される 大切な人を愛せる
心の平安を楽しむ そして 楽しく生きる 

何が自分にとって一番大切なものか?知っている。
全ての価値観が研ぎ澄まされる。中心軸がはっきりする。
ぼやけているものを、毎週クリアーにする。
毎日毎秒していることは、全てその一番大切なことに繋がることだと
意識出来て生きている。
日々の1歩の足跡には、ちゃんと意味がある生き方。

そんな生き方を目指します。

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20日の言葉・・・

まず自分と共に生きることを学ぶこと。
そうすれば、他人と一緒に生きられるようになるだろう。

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自分と共に生きる。
ってどういうことだろう?

自分を理解してあげて
自分を許してあげる。
自分を褒めてあげて
自分に夢と勇気と希望をあげる。
自分を愛し、たまに叱ってあげる。

それが出来たら
他人のことも、少しは分かる様になるのかな?

以下、野口 嘉祐さん FBより

中国の明(みん)の時代の儒学者に
王陽明(おう ようめい)という人がいます。

彼は陽明学という学問を起こしたのですが、
その陽明学で重視される考えに、
「知ることと行うことは本来一つである」という意味の
「知行合一」があります。

王陽明は次のように言っています。
「真に知るということは、必ず行うことに結びつくのである。
知っていながら行わないのは、まだ知らないのと同じである」



また、王陽明は、

「本当の学問や自己修養は、
日々の生活や仕事を通して実践するものである」
という考えにもとづいて、

「事上磨練(じじょうまれん)」ということを
提唱しています。

事上磨練とは、
「日常的な事に取り組む中で、自らを磨き練ること」
という意味です。



王陽明の言行録である『伝習録』の中から
一つのエピソードをご紹介します。

王陽明の講義を久しく聴講していた役人が、
あるとき、こんなことを言いました。
「先生の学問は大変すばらしいと思うのですが、
私は、帳簿の整理や訴訟の処理に追われていて、
学問を修める暇がありません」

王陽明は答えました。
「日常の仕事を離れて学問をせよなどと、
私は一度も教えたことはなかったはずです。
あなたには役所の仕事があるのだから、
役人としての仕事を通して自己修養し、
その仕事上で学問を修めることが大切です。
帳簿の整理や訴訟の処理といえども、
すべてこれ実学でないものはないのです」
(『伝習録』より)



それを行うときの心がまえ次第で、どんな行為も、
自らを磨く修養となり、
自らを高める学問となる。

と王陽明は言っているのです。



この事上磨練について考えるとき、
僕は、道元禅師のエピソードを思います。

道元が中国の天童山で修業していたある夏の日のこと、
炎天下、一人の老僧がシイタケを干していました。

道元が、
「そんなことは下働きの人にさせたらいいでしょう」
と声をかけると、

老僧は、
「これは私がやるべきことなのです」
と答えました。

その老僧の覚悟に触れて、道元はハッと気づきました。

それまで道元は、
「修業というのは坐禅をしたり経典を学んだりすることだ」
と考えていて、
食事の世話などは雑役でしかないと思っていたのですが、

自分に与えられた仕事を一心に行う老僧を見て、
食事の世話をはじめとする日常の一つひとつの行為こそが
重要な修業であることに気づいたのでした。
(『典座(てんぞ)教訓』道元 著 より)



雑務と思えるような仕事をすることも、
掃除をすることも、
皿を洗うことも、
食事の用意をすることも、

どんなことであれ、
今できることを 真心を込めて行うならば、

それは、僕たちの人間性を磨く最高の修業になるのだと
いうことですね。



ちなみにわが家では、
僕は食器洗いの担当をしていまして、
朝と晩に食器を洗うのですが、

たまに、キッチンに立つのが億劫になってしまうときが
あります(^^;
特に、読んでいる本がおもしろくてやめられない時など、
なかなかキッチンに向かう気になれません。

しかし、食器を溜めてしまうと、
ますます億劫になってしまうのは明らかです。

そんなとき僕は、
王陽明の言葉や道元禅師のエピソードを思い出して、
キッチンに向かうわけです。
「いま食器を洗うことは、学問を修めることになるのだ」
などと考えると、キッチンに立てるんです。

王陽明や道元禅師のことを思い出さないとキッチンに
立てないとは、なんて億劫がりなやつなんだ。
と思われるかもしれませんが(^^;

僕にとっては、とても有効な方法です。



そして、いざ心を込めて食器を洗い始めると、
これがけっこう楽しくて、
食器洗いに没頭してしまいます。


僕の場合、
自己修養や学問になっているかどうかあやしいですが、
王陽明や道元の言葉に助けてもらっていることは確かです^^


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開催場所:Level 14, 327 Pitt St (CNR of Bathurst Street )

目印: ビル1階のテナントには、セブンイレブンがあります。

会議室への行き方

1)Pitt St からビルに入ってすぐ右のエレベーターに乗る
2)Level 14 を押す
3)エレベーターを降りたら右に行くとすぐ会議室(Business Center)です。

※ 会議室が空いていない、あるいは、他の人が使用している場合は
  BONZA オフィスで開催します。

毎週水曜日を基本としますが
例外もあるので、
事前にこちらのイベント情報を確認しておいてください。

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  • 2013年02月20日 (水) 水曜日
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