Primitive Inc. & 702 PRESENTS freerange tokyo feat. Tom Middleton
Party Text (Japanese) freerange tokyoがこの日、新たなタームへと向かうべく迎えるのは、Jimpsterと並び称される巨匠、Tom Middleton。Richard D. JamesとのAphex Twin名義から始まり、Global Communicatin、Cosmosなど様々なプロジェクトで表現されて来た類い稀なるエクスペリメンタルなサウンドが今日シーンに与えた影響は計り知れない、ダンス・ミュージック・シーンのイノベータだ。freerange tokyoのレジデントとして東京クラブシーンで最も注目を集めているDJの1人、Aosawaと、NYC・CieloのNicolas Matarから直々にオファーを受けるKAJIに加え、今回はJay Zimmermann aka JZ 、DJ Sam Fitzgerald の実力派DJ達も参戦。freerange tokyoの新たな扉が開かれる、この特別な夜に期待して欲しい!
23:00 open
DOOR: 3500yen W/F: 3000yen
GUEST DJ: Tom Middleton (Global Communication / from UK)
RESIDENT DJs Aosawa (freerange tokyo / Redbox) Kaji (freerange tokyo / xxx)
SUPPORT DJs Jay Zimmermann aka JZ (Red Melon) DJ Sam Fitzgerald (P4P)
DECO Yu Hokazono (Skinnipants / Redbox)
Tom Middleton (Global Communication / from UK) 時代の半歩先をいくディープかつエクスペリメンタルなプロジェクトでダンスミュージック・シーンを引率して来た巨匠、Tom Middleton。1989年にRichard D. Jamesと音楽制作をスタートさせ、後の共同プロジェクトAphex Twinに繋がり、1992年には盟友Mark Pritchardと共に、Global Communication、Jedi Knights、Reload等の名義で、テクノ、ハウス、アンビエント、ドラムンベースなどジャンルの垣根を超え、時代を経ても色褪せない名曲の数々を残している。特にGlobal Communication名義のアルバム『76:14』はアンビエント・ミュージックの金字塔としてシーンに刻まれている。その後、ソロ活動にシフト、 Tom Middleton、Cosmos、Amba名義で多くの美麗な楽曲を生み出し、なかでも2002年にリリースされたCosmos名義での「Take Me With You」はハウス・シーンで空前のヒットとなった。これを契機にプロデュースやリミックスの依頼が殺到、Jamiroquai、Underworld、 Chemical Brothers、Daft Punk、The Prodigy、Incognito、Kylie Minogueなど様々な大御所アーティストを手掛けることになる。2006年には世界的にも高い評価を受けているミックスCD『Fabric』の26番をGlobal Communication名義でリリース。2007年のソロ・アルバム『Lifetracks』では美しく壮大なサウンドスケープが絶賛される。 2008年にはRenaissanceからミックスCD 『3D』を、2009年には同じくRenaissanceから、多様なジャンルの名曲を再構築したミックスCD『One More Tune』をリリースと、数多くの作品を創作している。幅広い音楽性をもとに紡がれるDJスタイルも確固たる評価を確立しており、毎年UKで開催されるアンビエント系のビッグ・フェスティバル“The Big Chill”に1994年の第1回目から参加しているのをはじめ、イビザなどのヨーロッパ各地やアジア諸国など世界を舞台に自身の音楽を表現し続けている。