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開催終了4月7日・9日/16日『日本の公共劇場を考える Vol.1〜2』世田谷パブリックシアターのレクチャー・

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2010年03月29日 12:33 更新

いつもお世話になっております、世田谷太郎です。

世田谷パブリックシアターから平成22年度に最初におこなうシリーズ講座
『日本の公共劇場を考える』のVol.1と2を、この場をお借りしてご案内させていただきます。

多目的ホール、貸し館運営を中心とした公共文化会館から一線を画した
「公共劇場」が全国各地に生み出されるようになってから十数年がたちました。
しかし、各公共劇場がそれぞれの地域で果たしている役割そして課題は
劇場を取り巻く環境によって異なり、「公共劇場」の存在基盤は未だ脆弱です。

講座シリーズ『日本の公共劇場を考える』は、異なる専門分野の講師をお招きし、
日本の文化政策、地方自治体との関係、法律、歴史などさまざまな切り口より、
各地域の公共劇場に共通する「公共劇場」について再考し、
現在抱える課題について考えていきます。

※なお、本講座は、パブリックシアターのためのアーツマネジメント講座2009
『日本の公共劇場を考える』」と内容が重複する部分がございます。ご了承下さい。


※内容、お申し込みに関しましてはリンク先のHPにてご確認ください

_ 詳細 __________________________________________________

『日本の公共劇場を考える』
パブリックシアターのためのアーツマネジメント講座2010

(1)Vol.1 「地域に残すための劇場・音楽堂を育てる—公設から公共へ」
日時:4月7日(水)・9日(金)19時〜21時
講師:草加叔也(空間創造研究所代表)

(2)Vol.2 「劇場法(仮称)の提言が目指すもの」
日時:4月16日(金)19時〜21時
講師:大和滋(社団法人日本芸能実演家団体協議会芸能文化振興部部長)

●会場:世田谷文化生活情報センター(三軒茶屋駅前キャロットタワー5F)
   (1)(2)セミナールーム

●受講料:(1)3,000円<全2回> (2)1,500円<全1回>

●募集人数:各回30名程度(先着順)
※定員に達した場合は受付を終了しますので、予めご了承ください。

●お申し込み・詳細はこちらから
http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/04/post_163.html


≪講師プロフィール≫
(1)草加叔也(くさかとしや)
1957年倉敷生まれ。全国各地の劇場・音楽堂など地域の劇場・音楽堂など拠点
づくりに関わるとともに、ピーター・ブルック、アリアーヌ・ムヌーシュキンなどの演出に
よる日本公演で技術監督等を努める。1989年芸術家在外研修員として渡英。
現在、劇場コンサルタント/空間創造研究所代表として活動。

(2)大和滋(やまとしげる)
1950年東京生まれ。伝統芸能をテーマとした公演制作を担当。85年から芸能に
関する基本的な諸問題、文化政策の調査研究、入場税撤廃、芸術文化振興基金
創設、文化芸術振興基本法制定、劇場法(仮称)の提言活動に携わる。現在、社団
法人日本芸能実演家団体協議会芸能文化振興部部長、財団法人神奈川芸術文
化財団理事、文化経済学会理事。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月04日 12:36

    シリーズでお送りする『日本の公共劇場を考える』、
    第1弾がいよいよ7日からはじまります。
    ご来場をお待ちしております。

    1Vol.1「地域に残すための劇場・音楽堂を育てる—公設から公共へ」
      日時:4月7日(水)・9日(金)19時〜21時
      講師:草加叔也(空間創造研究所代表)

      ※当日までお申し込み受付中ですphone to
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  • 2010年04月07日 (水) 〜
  • 東京都 世田谷パブリックシアター
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