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開催終了ケリー・チャンドラー、Airで初プレイです!!

詳細

2009年02月03日 23:01 更新






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ケリー・チャンドラー、
いよいよ、Airで初プレイですーー!!

02/10(火)祝日前
WORLD CONNECTION FEAT. KERRI CHANDLER
22:00 START


FEATURING DJ:
KERRI CHANDLER
DJ:KIKIORIX (Ladies & Gentlemen/REDBOX)


LOUNGE DJS:
NARIAKI (Wafro/ButtON/Canarias)
Hirotaka(MONADS)
KOICHI NAKAMURA (CLUB SHELTER NY)
DJ MOTOKI
Atsushi(OtherHouse/ButtON/Re;Funk)


HOSTED BY Niiiyan、NAGOYA


CHARGE : DOOR/3500YEN WITH FLYER/3000YEN
AIR MEMBERS/3000YEN

http://www.air-tokyo.com/



オープンから7年半を経て、AIRにまた1人未だ見ぬビッグネームが登場する。KERRI CHANDLER。ニュージャージーのジャズミュージシャン一家で育ったDNAを存分に発揮し、ハウスミュージックへソウルフルでグルーヴィな生命力を吹き込み続けた偉大なる功績は、すべてのパーティピープルが知るところだろう。伝統と最先端を独自の感性でミックスし、新たなスタンダードとなる前衛を創り出すことこそが、彼の真骨頂なのである。
彼が愛してやまなかったYELLOWでのラストギグでは、自らプログラミングした遠隔操作可能なDJソフトを駆使する等の新しいトライアルで、集まったオーディエンスの度肝を抜いた。そして、そのライブプレイを彼自身が再構築したCDは、テックハウスへの傾倒などKERRIの新たな音世界を強く感じさせる内容となっており、飽くなき進化への意欲をシーンへ印象づけることとなった。この夜、変わり続けるリビングレジェンドの現在を5感で確かめてほしい。

[ケリーチャンドラー 最新YellowのCDリリース時の紹介文@TowerRecordsWeb]
2008年6月21日をもって惜しまれながらクローズした日本を代表するクラブ“西麻布Space Lab YELLOW”。Kerri Chandler自身、愛してやまない“YELLOW”にて新作「COMPUTER GAMES」リリース・パーティーでの渾身“YELLOW”ラスト・ライヴの模様を自身の手により再構築!当日は、自らプログラミングした遠隔操作可能なDJソフトを駆使する等、そのプレイはオーディエンスの度肝を抜いたのは勿論、エンターテイナーとして、生粋のコンピューター・オタクとしての存在を存分にアピールした。本盤には国内盤未収録の「Vector Graphics」、「Moon Bounce」、「The Box」等も使用され、ハウス・ミュージックのDJでは珍しいインスト楽曲のみで構成されたライヴながら、Kerriだからこそ生み出すことが出来るファンキーなグルーヴが渦巻いている。“YELLOW”への愛と、電子音楽への愛が充満した今作は、“YELLOW”クローズ後では初のオフィシャルCDとして、日本の、世界の“YELLOW”ラヴァーズへと捧げられる。

[ケリーチャンドラー バイオグラフィー]ディープハウスの創設者の一人であるケリー "カオス" チャンドラーは、1990年代初頭から音楽に自身の精力を注ぎ込んでいる。彼はハウス界の伝説であり、アイドルであり、最重要人物であり、そして、正真正銘のハウスミュージックの発信源である。ケリーの天性の4つ打ちは、ジャズミュージシャン一家の中で育ったニュージャージー時代から影響を受けている。父親は高名なDJであったため、彼はソウル、ディスコ、ガラージで知られているニューヨークのアングラ系サウンドなど、豊富なバックグラウンドを得る事となった。父親と一緒にイベントに出かけていたケリーは、13歳にしてニュージャージーのラリー・レコード・クラブでDJを始めた。そこで非凡な創造力を発揮したケリーが、制作に興味を抱くのに時間はかからなかった。
1991年にファーストシングル"Super Lover / Get It Off"でアトランティックと契約して以降、ケリーは様々な仕事に携わるようになり、世界で最も尊敬されるハウスプロデューサーの一人となった。これは、彼自身が自分のスタイルに対して常に正直でいた結果と言える。シェルターレコーズからリリースした"AtomosphereEP"やマッドハウスから出したアルバム"A Basement, Redlight andA Feeling"を聴くと、独自のサウンドを追求する彼の能力に驚かされる。
彼は、伝統的なものと新しいものをミックスして、アフロアメリカン音楽を彷彿させるアヴァンギャルド(前衛的)な音楽を作り出す才能をもつ。ジャージーハウスのソウルフルな伝統、そして所々に散りばめられたスムーズなアレンジとテクノロジー、、、ケリーは歌と楽器をつなぐリズムと空間を支配し、美しい傑作を生み出している。
ケリーはレコードを作る前に祈りを捧げる。どのプロジェクトも彼の自由な魂をレコードに注ぎ込む試みである。彼が作り出す音の空間で不思議なリズムが現れては消えていく、それが機械的な反復ではない大きな高揚感を創り出す。印象的なベースラインは高揚感をキープしつつも、重厚なものから遊び心のある風変わりなものに変化していく。激しいバスドラムが詰まったケリー独特のフュージョンは毎回ハウスミュージックを定義し直す。ケリーの魅力は、細部へのこだわり、ホーンのアタック、流れるようなシンセ、曲に勢いを与えるキャッチーなコーラスである。
テクノロジーとそれがもつ創造性に惹かれたケリーは独自のスタジオを造り、新しいEFXのユニットや音響機器を作るのに多くの時間を費やした。新時代のテクノロジーを積極的に注力したことで、近年新しいツールを造り出し、従来のDJミキシングに革命を起こす創造力溢れるアイデアを生み出した。彼のDJセットは彼の魂をダンスフロアに注ぎ込む。彼のDJセットはただ単にレコードを回すのではない。ビデオエディット、テープレコーダー、キーボード、ヴォーカル、パーカッション、ギター、ヴァイオリン、ホーン、プロジェクター、レーザーシンセ、もしくは彼のソウルフルな声などを可能な限り取り入れる「ライブ」である。2台のパソコンに数千の音楽ファイル、手作りのミニミキサー、そして最先端を行く想像力を装備して世界中のオーディエンスを熱狂させている。自らのルーツからそれる事なく、"Bar A Thym"、"Back To Tomorrow"といったコンテンポラリークラシックスを制作することによってケリーはアングラムーブメントに忠誠心を示していると言える。彼の将来は明るい。彼は現在、Max Trax、Grei Matter、Lost Tribes of Ibadanといったレーベルと契約し、作品をリリースしている。素晴らしい才能を持ってして、いまやハウスミュージックの偉人となったケリーは、疑いようもなく、来るべき多くの新しいクラシックソングを担っている。もしあなたが、全てのハウスが同じで、ソウルのない、ただのダンスフロアむけの4つ打ちだと考えているなら、考え直してケリーチャンドラーの最新のリリースから過去の作品へと遡ることをオススメする。聞いてよかったと思うだろうから。

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