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開催終了ガムランと写真のライブ『WELCOME HOME おかえり。』

詳細

2009年04月09日 13:53 更新

『ガムランと写真 WELCOME HOME おかえり。』


櫻田素子&Terang Bulan(gamelan)
meet
小原孝博 (photograph)



【場所】
4月11日(土)open18:30/start19:30
@ライブハウス鈴ん小屋(りんごや、池袋)

ガムラン: Terang Bulan(櫻田素子 渡辺泰子 鳥居誠 若林康明 田中沙織)
ゲスト 佐野篤’(bass,guitar)
    山岸天平(Balinese dance)

予約 \3,000 / 当日 \3,500(1ドリンク付き)
有機野菜のお料理など、食事もできます



【予約】
E=MAILとお電話(03−6382−7273/ 午後2時〜22時まで)にて受付させていただきます。
件名に【4/11「ガムランと写真・おかえり」予約】とご記入の上、
本文にお名前と電話番号、希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。
席数が限られますので、お早めにどうぞ。
ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)
http://www.ringoya.org/ 




「ただいま〜!」
玄関のドアを開けて、勢いよく小学生の僕は家へ飛び込んだ。
毎日学校から帰ると、何をしようか、ワクワクする。
近所の修道院の庭で木登り、自転車に乗って裏山探検、
裏山を抜け、果てしなく広がる田んぼの畦道は、
草やら虫やらいっぱいだ、
家の庭で友だちと探検ごっこもいいな。
雨だったら、大好きな本を読んで、空を飛んだり、
見知らぬ外国へ旅したり。
暗くなるまで遊んだら、夜は家でぬくぬくと、
兄の隣にちょこんと座り、父の酒の肴をつまみ食い、
湯気の立つ母のご飯をたいらげる。
優しい電灯の光と、柱時計のコチコチ言う音と。

大人になった今でもワクワクするんだ。
見知った土地で、見知らぬ土地で、何かと、誰かと出会うこと、
空が刻々と表情を変えること、
きょうの夕食は何にしようか、あの本の続きを読みたいな、
次の旅はどんな旅になるのかな。

南の島への旅は、いつでもワクワク冒険の旅。
少年のように心が踊る。

何度も何度も、旅に出る。
繰り返し、あそこへここへ、
やがて旅は、日々の暮らしのヒトカケラとなり、
そして、いつしかその島も、
帰ってくるこの部屋も、友だちと過ごすひとときも、
みんなみんな、
「ただいま」「おかえり」
ぬくぬくとできる場所。

僕と君と、君と誰かと、誰かと誰かと、
みんなみんなで、ぬくぬくと。




プロフィール:

Terang Bulan トゥラン・ブーラン/
"明るい月"の意(インドネシア語)。
リーダー櫻田により自在に組まれ、伝統曲、オリジナル、セッション、ワークショップまで多彩にこなすバリガムランユニット。
青銅、竹製等各種のガムランを奏する。
純な音楽魂を、鍛えられたテクニックと香るような音色で包む!
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto/terangbulan/index.html


櫻田素子/
ガムラン奏者。横浜生まれ。国立音楽大学卒。
著書『ガムラン、ゆらぎの音色』(CD付き、プリズム社)、『ワクワク音あそび・リズムあそび』(黎明書房)。
CD『ASIAN MUSE〜亜細亜的女神〜』(東芝EMI)にガムラン自作曲が収録されている。
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto


小原孝博/
1962年3月15日、静岡県生まれ。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、出版社勤務を経てフリーランスとなる。
1989年ジャワ島プランバナン遺跡にてガムランを知り、翌年はじめてバリ島を旅する。
その後「音降る島」に魅了され、通う回数は40回を超える。
写真集に『オラン・バリ』、共著に『サッカーへの招待』がある。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/t-kohara/
http://kohara.blog.so-net.ne.jp/ 

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  • 東京都 池袋
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