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開催終了衆議院第2議員会館にて「解決をのぞむ市民と議員の集い」

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2009年10月28日 08:08 更新

「慰安婦」問題の解決をのぞむ市民と議員の集い

    ●新政権誕生を歓迎し●

一日も早く
「慰安婦」問題の解決をのぞむ市民と議員の集い!

 とき 10月28日(水) 12:00〜2:00(11:30 開場)
 場所 衆議院 第2議員会館: 第4会議室
 発言 被害者: 李容洙( イ・ヨンス)( 韓国)
    支援団体: 韓国挺身隊問題対策協議会  婦援会( 台湾)
    市議会議員: 漢人あきこ( 小金井)野村羊子( 三鷹)
           亀倉順子( 国分寺)ほか
    国会議員: ( 交渉中) 
 
 政権交代で、「日本政府は国家責任を果たしてくれる」という期待は、各国の被害者の胸に、私たちの胸に、いやがうえにも大きく膨らんでいきます。国会で「慰安婦」問題が取り上げられてから20年。解決のための法律案が提出されて10年の歳月が流れました。この間、被害女性はおひとりおひとりと、亡くなられ、もはや時間がありません。
  
新政権の二酸化炭素25%削減宣言は、世界の賞賛を受けました。
女性の人権問題でも、「慰安婦」問題を解決することは、今なお続く紛争下・戦時下の性暴力問題解決の良き前例を示すこととなります。さらに、この問題の解決は、アジアののどに刺さった骨を取り除く大きな役割を果たすでしょう。
 
私たちは、新政権が「慰安婦」問題解決のための、担当部局を設置することを求めます。この問題の担当特命大臣を任命することを求めます。

被害者と市民と議員がしっかり手を結び、世界に賞賛される人権国家になるための法案通過を実現させましょう。そのための集会を開きます。市議会「意見書」を採択された議員のみなさま、法案成立にご協力いただける国会議員のみなさま、そして多くの市民のみなさまの参加と力づよい発言をお待ちします。
                              2009年10月                                                         戦時性暴力問題連絡協議会
 
 〒169-0055 
 東京都新宿区西早稲田2- 3- 18- 24  日本キリスト教協議会女性委員会気付
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本日で〜す。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月09日 22:48

    参加して

    イ・ヨンス・ハルモニを迎え、民主党を中心とした新政権に対する期待感に満ちた集会でした。ハルモニに韓国語で話しかける人、感極まって涙を流す人までいたのにはちょっと驚きましたが、主催した「戦時性暴力問題連絡協議会」の代表者は、慰安婦問題を含む過去の問題が解決されなければ「東アジア共同体」はありえず、「アジア共同体」がなければ普天間基地問題の解決も難しいのではないか、国連など国際社会も慰安婦問題の解決を求めている、地域社会も慰安婦問題の解決を求めている、動いていないのは国政だけ・・・と冒頭で挨拶。参加した議員、市民団体のメンバーの発言も大体それに沿ったものでした。

    気になったのは、「慰安婦問題」「過去の問題」という言葉は繰り返し出るのですが、それが具体的に何を指しているのかを明確にした人が一人もいなかったことです。これはイ・ヨンス・ハルモニにしても同様でした。日本による「公式の謝罪と賠償」を求めるための運動と言いながら、それが何に対する謝罪と賠償なのかという点を不明確にしたまま、スローガンだけが先行しているような印象を受けました。

    各地で意見書採択運動に関わっている市民の方々も現状の報告を行いましたが、意見書の中には極めて曖昧な内容の物もあります。一言で「慰安婦問題の解決」と言いますが、たとえば、このコミュの参加者で「解決」に反対する人はいないと思います。しかし、「慰安所=レイプ・センターなどという国際的な誤解を解くことが解決」と考える人もいれば、「性奴隷制度であったことを公式に認めて謝罪することこそ解決」と考えている人もいる筈です。集会を通して、最後まで何に対する謝罪であり解決なのかが明確にされなかったこと。これが、今回の集会の課題ではなかったかと思いました。

    例えば、韓国人に言わせると「日本帝国主義が東海(トンヘ)を日本海と書き換えた」のが正しい歴史であり、日本が改めるべき「現在につながる過去の問題」という事になりましょうが、果たしてこれを日本国民が総意として受け入れられるか疑問です。韓国人が考えている「歴史的事実」と平均的日本人が考えるそれとは必ずしも一致しないのです。

    繰り返しますが、韓国人にとって明白な事実(過去)であっても、日本の有権者の平均的な認識とは一致しない場合がある。それゆえ、何についての「謝罪」なのか明確に表明する義務が、こういった運動家たちにはあると思うのです。
mixiユーザー
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  • 2009年10月28日 (水)
  • 東京都 衆議院 第2議員会館: 第4会議室
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参加者
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