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開催終了10/4 JAZZ LIVE

詳細

2009年09月23日 17:27 更新

みなさまご存知saxophobiaの
岡さんが同じくメンバーの緑川さんの
ソロAlbumをプロデュースしてリリース。
発売を記念してのChit Chat Live!!
極上のJAZZ Nightをどうぞお見逃しなく!

『緑川英徳 “You Must Believe in Spring”CD発売記念ライヴvol.2』
2009.10.4.日.
at 新百合ケ丘Bar Chit Chat
http://www.chit-chat.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=350902
〒215-0021神奈川県川崎市麻生区上麻生1-6-3マプレ1F
電話 044-954-4352(18時以降 火曜定休)

Live:緑川英徳,http://midorikawa.mockhillrecords.com/
メンバー:中牟礼貞則,俵山昌之 
Guest:岡淳

open 18:30 start 19:30
fee 2000yen

演奏者プロフィール

緑川 英徳(みどりかわ ひでのり)アルト・サックス
小学生の頃サム・テーラーのムード・テナーにしびれ、サックスを始める。中学生のとき耳にしたアート・ペッパーの影響からアルト・サックスに没頭するようになる。それ以後は、多くのアルト・プレイヤーを独学で研究し独自のスタイルを築いた。現在、音楽的柔軟性を買われ、サキソフォビア、池田芳夫Dadaバンド、守屋純子オーケストラなど、様々なフォーマットで活動中。また3年前から4冊の模範演奏CD付教則楽譜が続けて出版され好評を博している。永らくリーダー作が待たれたが、今回満を持してのリリース。
http://midorikawa.mockhillrecords.com/

中牟礼貞則 (なかむれ さだのり)ギター
1933年鹿児島県生まれ。1952年以来、宮沢昭、渡辺貞夫、前田憲男、猪俣猛 他多くのグループに参加。磨き抜かれたハーモニーセンスと鋭い感性で独自のスタイルを持つ日本有数のギタリストで 全国に根強いファンも多い。 伝説の『銀巴里セッション』に参加されていた60年代初頭から40年以上に亘って活躍を続けている日本のジャズ・ギターの巨匠。若き日の渡辺香津美さんの師匠としても知られている。

俵山昌之(たわらやま まさゆき) ベース
1963年東京生まれ。中学よりギター、高校でエレキベースを始める。
19歳でウッドベースを始め、ライブハウス等で活動し始める。益田幹夫、日野皓正、日野元彦、渡辺貞夫、山下洋輔、マルタ、TOKU、小林桂、等と共演。現在は、大野雄二トリオ、Yuji Ohno & Lupintic Five、納谷嘉彦サムライビバップトリオなどで活動。

岡淳(おか まこと)テナーサックス
12歳よりフルートを小澤美枝子氏に 師事し、16歳よりテナー・サックスを独学で始める。一橋大学在学中より宮ノ上貴昭&スモーキン、池田芳夫カルテット などで、ジャズシーンに頭角をあらわす。
1990年にバークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。ボストンで2年過ごした後ニューヨークに移り、様々な演奏活動を 経験する。この間、ナイジェリア出身のヨルバ音楽の大御所、ババ・オラトゥンジ率いる、「DRUMS OF PASSION」にゲストソロプレーヤとして参加。また、滞米中に 篠笛をほとんど独学、というか我流ではじめ、ろくに吹けるようにならないまま大胆にもニューヨーク地下鉄でデビュー。 足に鈴をつけ、「南部牛追い歌」、「あさどやゆんた」、「こきりこ節」、「与作」等を吹いて荒稼ぎする。
94年に帰国後は、自己のバンド「KAIMA」を率いる他、小林陽一グッドフェローズ、 向井滋春、酒井俊、綾戸智絵、akiko、オレンジペコー等、様々なセッションで演奏する他、 SMAP、中島美嘉、sowelu、平井堅等のレコーディングにも参加。
リーダー作CDには"KAIMA", "PRIVATE", "punch!"があり、その他 「テナーサックスのしらべ」、「WE LOVE HORNS」の著書がある。

現在はサックス4人のアンサンブル”サキソフォビア”を中心に活動。



(CD情報)
緑川英徳 待望のファーストアルバム・モックヒル・レコード第一弾リリース

サキソフォビア等でお馴染みのアルトサックス奏者、緑川英徳(みどりかわ ひでのり)の、ストレートなジャズアルバム。永らくリーダー作が待たれていたが、今回テナーサックス奏者であり自ら録音も手がける、岡 淳(おか まこと)が新たに立ち上げた、ミュージシャンによるミュージシャンの為のレーベル、MOCK HILL RECORDSの第一弾アルバムとして、満を持してのリリースとなった。
 ゲストに日本ジャズ界のリビング・レジェンド、今年76歳を迎えるベテラン中牟礼貞則(ギター)を迎え、ベース俵山昌之、ドラム江藤良人のカルテット編成。収録曲は表題曲をはじめ、スタンダード、ジャズ・ボサノバの名曲を全8曲。百戦錬磨の各人が、卓越した技術とセンスで、リラックスした中にも緊張感溢れるインタープレーを繰り広げる。
 緑川はいわゆる「ミュージシャンズ・ミュージシャン」で、世間的な人気よりも、ミュージシャンの間で圧倒的に高い評価を受けているタイプだ。そんな緑川が20年以上のキャリアで1枚も自分のアルバムを作っていなかったことは不思議だが、今回「ミュージシャンによるレーベル」であるモックヒル・レコードから初リーダー作がでるというのは、ある意味必然であったともいえる。
 録音、ミックスはすべて岡 淳により岡のプライベートスタジオであるMOCKORY HILL STUDIOで行われた。オープンリール・レコーダー2台とアナログ・ミキサー、スプリング・リバーブやテープ・エコーを使用してアナログにこだわった音作りとなった。アナログテープへの録音のもう一つの特徴は、録音後の編集が一切出来ないということである。また、ブース無しのスタジオで各楽器のセパレーションがとれないことから、部分的な取り直しも一切出来ない、つまり完全な「一発録り」である。その緊張感から、数々の音楽的「マジック」が生まれた。音楽制作の現場には「ドキドキ」が必要なのだ。レコーディング1曲目のファースト・テイクで、「では回りまーす」の声と共にオープンデッキのリールがシュルシュルと回り始めたときの中牟礼氏の「来た来たぁー!」という発言が、このレコーディングの雰囲気のすべてを物語っている。
 アルバム・ジャケットの写真は緑川本人が撮影。作り手の想い、匂いの感じられる、ぬくもりのある作品となった

収録曲:
1. You Must Believe In Spring (Michel Legrand)
2. Flamingo (Edmund Anderson)
3. Felicidade (Antonio Carlos Jobim)
4. Star-Crossed Lovers (Billy Strayhorn, Duke Ellington)
5. Cheryl (Charlie Parker)
6. What Are You Doing The Rest Of Your Life? (Michel Legrand)
7. Berimbau (Baden Powell)
8. The Way You Look Tonight (Jerome Kern)

Recorded at MOCKORY HILL STUDIO
2009.2.23
Recorded and mixed by Oka Makoto
Produced by Oka Makoto

MOCK HILL RECORDS
http://mockhillrecords.com/


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