ダダイズムの既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊 といった思想やバウハウスに見られる合理主義的・機能主義的な 芸術に強く興味を持ち、電子機材を用いたノイズコンクレート、 持続音響な作品制作、またその演出、表現への応用可能性、 方法を探っている電子音響家、shotahirama(平間翔太 1984年アメリカ、ニューヨーク生まれ) Edition NIkO、Deep Listening Chair Festival主宰者 これまでの主な作品として、Improvised Music From Japan から発刊された"Improvised Music From Japan 2009"(09年 12月20日発売)での執筆、同じくCDへの楽曲提供、またフル アルバムとして"Unhappy American Lost in Tokyo" 香港Re-Records、CDR、10年発売予定)、"On high in blue tomorrows"(イギリスUnder The Spire Recordings、CDR、 10年発売予定)、等その他複数(イタリアripples recordings からのフルアルバム、香港Re-RecordsとEdition NIkOとの共作 出版)の作品が控えている またENG名義では2つのネットアルバム、"Barcelona" (スペインTecnoNucleo、mp3、07年発売)"Kollaps" (スペインAlg-a、mp3、08年発売)、その他にも4曲の ファイル提供と、そのリリース活動は頻繁である また、サイドプロジェクトとして現在複数の作品が進行中 2007年にCommmons(英.Touch)よりリリースされた fennesz sakamotoの作品"cendre"そのヨーロッパツアーにフィルム アーティストとして参加し、Powerstock Festivalでの Christian Fenneszとの共演や坂本龍一主宰のStop Rokkashoでの Mono No Aware参加、2007年Webby AwardsにてDavid Bowieや The Beastie Boysと並び、その年唯一のイタリア人受賞者となった 経歴も持つ、現在最も多くの電子音響家から支持を受ける イタリア人映像作家、Giuseppe la spada。そのGiuseppeと shotahiramaの2人で、それぞれ映像と音響を担当し新たな 映像作品を制作中
1999年から2007年までcubic musicに参加。2008年より 「安永哲郎事務室」としてコンサートや美術展などの企画・ プロデュースを行う 主な企画は、コンサート『今日のノルウェー実験音楽』 『Jackie-O Motherfucker Japan Tour』『Lau Nau in Tokyo』 『Greg Davis Japan Tour』『持続する日(ドローン10時間 リスニング)』、DJイベントシリーズ『公 聴 会』、美術展 『What Becomes What by Tara Jane O’Neil』 『...Play A Song For Me by Tom Greenwood』 『Fonal Records Art Exhibition』 『Taylor Deupree: UNSEEN(2010年4月開催)」など また、minamo、HELLLLLLLLLLLLLLLL、VOIMA、HAKONEなどの グループで音楽活動も行っている 2010年1月minamoとして4年振りオリジナルアルバム「Durèe」 を12kよりリリースした 無類の安藤裕子好き。あと坂本真綾も。