【児玉奈央】 16歳の時、Carole Kingの「Tapestry」を聴いて衝撃を受け歌い始める。 2001年、SAKEROCKのギターリストの星野源とPolypを結成。下北沢モナレコードのコンピレーションアルバム「The Many Moods of Smiley Smile」、インパートメントのコンピレーションアルバム「シネマサウンドトラック」に参加。2002年、ジャムバンドシーンにおける草分け的な存在、 MAJESTIC CIRCUSにヴォーカリストとして 加入。翌年のFUJIROCK FESTIVALのFIELD OF HEAVENに出演する。2005年、アコースティック・ギターとマンドリンからなるユニット、YoLeYoLeを結成。2007年6月、ファースト・アルバム「ひかり」をリリース。湘南を拠点に全国の野外フェス、カフェやバー等、大小問わず数多くのライブツアーを行う。現在は主にギターの弾き語りでのソロ活動を中心としている。 2009年3月にはファーストソロアルバム『MAKER』をリリース予定
【Pすけ】 ドラム&パーカッションを中心に、演奏するのが大好きな音楽家。cembaloのドラマーとして2000年メジャーデビュー。現在はYO-KING、 Caravanのレギュラードラマー、Spinna B-ill、Keison、ハナレグミ、浜崎貴司、元ちとせ、鈴木慶一、など他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。そんな縁のあるミュージシャン達が集う『Pすけ祭り』というイベントも不定期に行っている。スイスのMONTREX JAZZ FESTIVAL'04にSANDIIのパーカッションとして出演した時にhangというUFOのような不思議な楽器に出会い、その音に一目惚れし日本にもって帰ってきて、'06.2.28新月の日にそのhangを地元葉山の森戸の海に持って行き約45分演奏し、波の音や自然の空気を一緒に詰め込んだアルバム『NEW MOON』を発売中。楽器さえあれば、どんな場所でもリズムを奏で出すので、今夜もどこかで誰かとセッションしているのである。
【天草】 南伊豆の自然に導かれ出会い集まった オーガニックヤンキー達によるacoustic unit ..天草(tengusa)の語源は、伊豆半島名産の海草や、 天から舞い降りてくる草、シベリアの遊牧民ツングース(tungus)などにある "自然で遊ぶ"をテーマに波乗りや山登りをしながら、 各地で演奏活動をしている 2006年初春、南伊豆を旅していた耕平とKeitaは guest houseで夜な夜なセッションを繰り返し、.. Keita Kotangとゆうunitで、中国、四国、関西を旅した ..その後, "a home rec"を発表、.. 伊豆のSurf DVD "100% pure 3 connect"や Keitaの伊豆での暮らしを特集したメディアなどに、音源を提供 2007年春、izu life viberationに参加していたTakumiと出会い、セッションを繰り返し、3人で13日間毎日ライブという日程で、東海、中部、北陸、信州へ音旅に..... 夏には、YoLeYoLetour中に福岡で出会った、まーとと横浜で再会、セッションして、天草というunitで 関西、中国、九州、北陸、信州を 10月、11月の1ヶ月半に渡る長い音旅に.....
【Music From Outa Space (仮の名前です。)】 How sweet主催、元Sui CreationのKickが、もっとJazzを、もつとLatinBeatを、もっとSpritsを…もっとExperimentalに…との思いでメンバーを集結させる。今回が最初のライブアクト! キーボードにはKickが約10年前コイツしかいない!と運命的に出会った最高のRhodesプレイヤーYoshida。ティンバレスは5年間キューバで逃亡生活を送っていたEnami。Drumには実はJazzオタクのMgovaのYutaka。ベースは元Sui Creationの同士でフレットが嫌いなベーシストAme。ギターは元Drawerのしいたけ。もう一人ギターでMuffのマー君。そしてパーカッションにHard Working Man! StroboのRyudai。