●RYUKYUDISKO / 琉球ディスコ 沖縄県出身。兄のRKD1(RHYTHM and SEQUENCE)と弟のRKD2(VOX, MIX, EFX)の二人からなる双子テクノ・バンド。初め兄RKD1が実験的に楽曲制作に入ると、ほぼ同時期に弟RKD2はDJとしての音楽表現に入る。お互いの音楽スキルを共有し、理解し合えた頃、琉球ディスコとしての本格的な活動を始める。沖縄出身の二人の活動は県内だけにとどまらず、県外においても『沖縄産テクノライヴ』を繰り広げ好評を得ている。誰が体験してもわかるその独特なサウンドは、沖縄の音楽とテクノミュージックを融合させる新しい表現によって生み出されるスタイルで大きな話題を呼んでいる。結成当時から一貫しているのはあくまでも『沖縄の音』にこだわること。琉球音階、沖縄の楽器、音符の使い方など、沖縄・琉球の様々な要素を音楽制作の基盤にしている。互いに遠慮せずにとことん意見を交わし、妥協を許さない作品作りは兄弟ならではの強みでもある。石野卓球がレジデントを務めるレギュラーパーティー『STERNE(シュテルネ)』に三年連続出演し、テクノライヴの常識を打ち破る流動的かつ躍動感あふれる独自のライヴスタイルを披露。多くのクラウドから好評を得る。これまでにない新たなサウンド『沖縄的ダンスミュージック』を提案する琉球ディスコ。ORANGE RANGE、COOLON、m-floのリミックスも担当し活躍の場を拡げている。 2004年6月にデビュー・ミニ・アルバム『LEQUIO DISK』、7月にアナログ『LEQUIO EP』をリリース。そして『WIRE04』出演。多くの人がそのライヴを一目観ようと殺到し入場規制がかかった。11月には大好評を得た『WIRE04』のライヴパフォーマンスを収録したDVD『LEQUIO LIVE - LIVE at WIRE04 -』をリリース。 2005年2月にはDISCO TWINSのREMIXを含むニューシングル『RYUBU EP』(アナログ盤)、そして3月には、ヴァラエティ豊かな沖縄産テクノ・ミュージックと、豪華ゲスト陣(石野卓球、TOBY、NAOTO 等)とのコラボレーションを実現した待望のファースト・フル・アルバム『RYUKYUDISK O TECH(琉球ディスコテック)』をリリースする。