HOUSEとHIPHOP界隈を行き来する、Keyboard player/ Producer HIPHOPサイドの活動は個性的な2人のラッパーと1人のポエトリーリーダーを擁するHIPHOPバンド「SUIKA」を2003年に結成し、FUJI ROCK festival2004に出演を皮切りに、"Harvest for the stripes"(2004)"RIPE STRIPES"(2005)"、"コインサイド"(2005)、“カッコいい(2008)”という4枚のアルバムをプロデュース。タカツキ、降神、サイプレス上野、Romancrew、イルリメ、Taro soul等のレコーディングに参加し交流を深めつつ、2010年11月に5th alb.「スイカ夜話」ではトラック制作からフルプロデュース。2007年からは「タケウチカズタケ」名義でソロ活動を始動。 HIPHOP/SOULをベースとしたエレピをメインとした、インストアルバム“UNDER THE WILLOW -panda(2008)”、2nd alb.“UNDER THE WILLOW-ICHIGO(2008)”をリリース。 1人でサンプラーとエレピを操る演奏スタイルでのライブをスタートさせた。 2010年には、レーベルメイトの小林大吾に提供した「処方箋/sounds like a love song ft.タケウチカズタケ」がJ-wave hot 100で47位(2010/5/30付)をマークし話題となる。 HOUSEサイドでは、DJ YOKUを中心とした30名からなるHouse Orchestraである「A Hundred Birds」に参加し、作詞作曲編曲プロデュース全般を担当。 2005年には朝霧JAM、2006年にはFUJI ROCK FES./RISING SUN ROCK FES. in EZO、2010年にはBody & Soul@新木場ageHaに出演。 Album “Fly From The Tree”で2005年2月にメジャーデビューし、その後 3枚の作品を立て続けに発表。佐藤竹善、YUKI、DA PUMP、青山テルマ、Zeebra等のリミックスも手掛け、「唯一無二のハウスミュージック・オーケストラ」として活動中。 A Hundred Birdsの他に、タケウチカズタケソロ活動名義「D.I.T.A.」としては2007年にNYCのハウスシンガー、Joi Cardwellとのコラボレーション楽曲“Celia/A Beautiful Life”をリリース。フランスをはじめ海外のコンピレーションアルバムにも多数収録されて話題となる。HOUSEとHIPHOPの間をクロスオーバーしながら、ますます精力的に活動中。