TOBY TOBIAS SAW.RECORDINGS | LATE NIGHT AUDIO | REKIDS | from London 80年代後半〜90年代初頭のイギリスRAVEカルチャーに影響を受け、ティーンエージャーの頃からシンプルなローランドのサンプラーで楽曲制作を始める。2000年にスタジオパートナーCraig 'Alexis Forge' Macculoughと出会い、その作品がLow PressingsやChiken Lipsのスティーヴ "フェラ" コーティのレーベルBearfunkからリリース。それ以降はOdori, Hi-phen, Tiny Sticks,など様々なレーベルからディープで良質な作品を発表し、Radio SlaveのレーベルREKIDSからのヒット「A Close Shave」「The Feeling」以降はリミックスが殺到。Beat Freeze, Bent, Dialectといったレーベルでリミックスを連発、Prins ThomasやThe Glimmers、Francois KからRicardo Villalobos, Tiefschwarzなど幅広いアーティストからサポートされている。REKIDSからファーストアルバム『Space Shuffle』をリリース、日本盤も発売され話題に。TOBYのサウンドはディープ・ファンク・ディスコ・ハウス、ロウ・ファイ・ディスコなどとも呼ばれ、昨年の初来日プレイではSAW@AIRのクラウドを帰らせなかった。今年SAW.RECORDINGS10周年を記念するアルバム『Edizione』に楽曲提供(5am)、また話題を呼びそうだ。
LUCA BEAR SAW.RECORDINGS | HOUSEWORX | BREAK NEW SOIL | from Italy イタリアのピサで1985年に生まれる。14歳からレコードを触り始め、2006年からイタリアのシーンでは知られた箱であるReflex ClubでレジデントDJに抜擢される。ここで2000 and One, Joris Voorn, Alex Neriなど様々なビッグDJのサポートを務めスキルを磨き、トスカーナの有名クラブ Kama Kamaでもレジデントの座を得る。ルカのDJセットおよび作品はハウス、ダブ、テクノなどを洗練されたポジティブなスタイルでミックスしていることで人気がある。2009年暮れ、Break New Soilレーベルからの『Love U』(Romano Alfieriとの共作)がヒット、Karotte, Reboot, Nick Curly, Nic Fanciulliら多くのDJにプレイされ一躍その名が広まった。今年はViva Music, Robsoulといったレーベルからのリリースが注目されたが、なんといってもサトシトミイエ率いるSAW.RECORDINGSの10周年を記念するアルバム『Edizione』に楽曲提供(Sierra Leone)したことでこれからの一層目が離せないアーティストとして注目されるだろう。
HOUSE / TECH HOUSE
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