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開催終了【渋谷】ディーサン・ヨガ 3日間集中ワークショップ【単発受講可能】

詳細

2011年04月03日 15:08 更新

インドにて生まれ育ち、15歳でヨガ指導を始め「ベスト・ヨガ・マスター・アウォード」を受賞。
現在、香港で活動し、人気のヨガスタジオ「PureYoga」にて人気No.1ヨガティーチャー、スダカー・ディーナンによる「ディーサン・ヨガ」集中コースです。

ディーサン・ヨガはインド古代から伝わるヨガテクニックを重視したエネルギーにあふれるフロースタイルのヨガ。

今回は2つのタイプを合わせて行ないます。

全て受講した方には「ディーサン・ヨガ3日間集中講座修了証」が発行されます。


伝統ヨガ技法クラス・・・・・・ディーサン・ヨガとインドの伝統的なヨガの技法を学ぶクラスです。インド人ならではの純粋な伝統ヨガのパワーを体験できます。初級者〜どなたでも。
指導者用講座・・・・・・ベストヨガマスターであり、香港でNo.1の指導者の指導テクニックを学べるクラスです。指導者でなくておも中級者以上のプラクティショナーに役立つ内容です。
4月29日(金・祝)12:00 伝統ヨガ技法1 アサナ&マントラ、チャンティング
4月29日(金・祝)14:30 指導者用講座1 フローの発想法
4月30日(土)12:00 伝統ヨガ技法2 アサナ&プラナヤマ
4月30日(土)14:30 指導者用講座2 適切なアジャストメント法
5月1日(日)12:00 伝統ヨガ技法3 アサナ&ヤマ、ニヤマ
5月1日(日)14:30 指導者向け講座3 ヨガ哲学をアサナに活かす




【各クラス詳細】

4月29日(金・祝)12:00−14:00
ディーサン・ヨガ 伝統ヨガ技法1 「アサナ&マントラ、チャンティング」(オールレベル向け)


インド人であるスダカー先生による伝統的な本物のマントラによってうみだされるパワーを体験できるワークショップです。

マントラ、チャンティングは大変パワフルなヨガプラクティスでもあります。
マントラを繰り返すことにより、そのバイブレーションで我々の感性を磨き、高めることが可能です。
科学的、医学的見地からも、チャンティングのような音のバイブレーションが肉体と精神にヒーリング効果をもたらすことが証明されています。
リラクゼーションからエネルギー補給、集中力促進、マントラとチャンティングは肉体にとどまらず、精神面にも強い影響と効果をもたらします。
マントラの起源は古代インドに起因し、現代へと脈々と受け継がれてきました。
書簡で現存するものはそのうちのほんの数パーセントと言われ、
実際は家族内や地域においてのみ口頭で伝承されているものがほとんどです。
インドではこうしたマントラが日々のアサナクラスで用いられています。

マントラを交えた太陽礼拝を経験したことがありますか?

肉体的にとどまらない深いヨガの淵にふれることによって、目を瞑ればインドにいるような錯覚に陥ることでしょう。
日本人を含め、外国人にとって一番の問題は、サンスクリット語によるマントラやチャンティングのリズムと発音、そしてその意味の正しい理解にあります。

今回は、インドを代表する古代寺院のメッカ、南インドのカンチプラム出身のマスター・スダカーが、マントラとチャンティング、そしてバジャンを本場のリズムと発音でナビゲートします。

心と体が浄化され、力がみなぎるバジャンとチャンティングパワーを東京でぜひ体験してください。

(オールレベル:どなたでもご参加いただけます)



4月29日(金・祝)14:30−17:30(若干延長する可能性があります)

ディーサン・ヨガ 指導者向け講座1 「フローの発想法」(中級〜指導者レベル)


ヨガインストラクターとして、次のことに思い当たりませんか?
クラスのフローのネタ切れ、毎回似たようなクラスを繰り返している、
生徒が自分のクラスで集中力を欠いている、
次のポーズを指示する前に生徒が先の動きを読んでいる、
なんだかちぐはぐなポーズを組み合わせてしまって、
フローがスムーズでない、フロー中に生徒の呼吸が乱れている……。
もし、上記のいずれかに悩んでいるのであれば、
このヨガインストラクター向けワークショップはあなたが探している答えを
見つける最高のヒントになることでしょう!
横浜ヨガフェスタやアジア・ヨガ・カンファレンスの常連、

香港を拠点に活動しているインド人ヨガマスター・スダカーは、
そのパワフルなフローと適切なアジャストメントに定評がありますが、
それ以上に彼の評判と人気を絶対的なものにしているのは、
香港での過去5年間、ほぼ毎日にわたるクラスにおいて、
一度として同じフローを繰り返したことがないというその独創的かつ構築的なレッスンです。

予測できない、それでいて一回のクラスがひとつの物語のように構成されている知的なフローは、世界中、彼の行く先々で、初心者から上級者までを魅了してやみません。

決してアサナの連続というありがちなフローに陥ることもなく、
かといって肩や腕を酷使するヴィンヤサに偏るでもなく、
柔軟性と強靭さを徐々に鍛えていく彼の手法を、
彼の指導者養成講座以外で学べる数少ない機会です。
フローの天才と異名をとるマスター・スダカーの芸術的とも呼べる
フロー発想法の一端にふれることによって、今後のクラスのプログラミングの指針にもなるでしょう。
今回はヒップオープニング、バックベンド、ツイスト、バランスなど、テーマごとのフローを紹介し、そのすべてをどのように一時間に組み込むか、さらに、フローの背後にある知的理由も含めて、実践的なアイデアと手法をご紹介します。

また、ヨガインストラクターではない生徒にとっても、フローの背景を理解することは、今後の練習に大変役立つことでしょう。



4月30日(土)12:00−14:00 

ディーサン・ヨガ 伝統ヨガ技法2「アサナ&プラナヤマ」(オールレベル向け)


プラナヤマは、アシュタンガヨガの4番目の支柱です。
皆さんはプラナヤマにどのようなイメージをお持ちでしょうか。

蓮のポーズで脚を組んで座って、手はチンムードラ? 
それとも右手で片鼻を開閉している姿? 

ヨガ発祥の地インドでの真のプラナヤマは、そうした座位のポーズで呼吸法のみに集中することに限定されていません。

マットの上で横たわったまま、もしくはカエルのポーズで汗をかきつつ、あるいはラクダのポーズで後屈をしながら、プラナヤマは実際のアサナプラクティスに多用できます。正しいヨガの呼吸法、プラナヤマは、アサナプラクティスと深く結びつき、その効果は肉体に限定されず、精神的な効果ももたらします。

今回のワークショップでは、斬新かつヨガ古典論理に基づいた実践的な呼吸法、そしてそれをいかに日々のアサナプラクティスに応用するかを丁寧に解説します。シータリ、ウジャイ、複式呼吸といった基本のヨガ呼吸法を見直し、実践的にご自分のアサナ、ヨガプラクティスと結びつけながら、ヨガの呼吸法の利点を最大限に吸収してください。ウォームアップからサンサリテーション、ヒップやショルダーオープニングに至るまで、アサナとプラナヤマを結びつけることによって、いかに呼吸とシンクロさせるか、いかに無理なく深くポーズに入れるか、また、いかに精神と肉体が浄化され、自己内面での規律を生み出せるかをこのワークショップで学んでいただけます。

自分の現在の練習を一歩先に進めて、ヨガの本質により近づけてみませんか?



4月30日(土)14:30−17:30 (若干延長する可能性があります)

ディーサン・ヨガ 指導者向け講座2「適切なアジャストメント法」(中級〜指導者向け)


アジャストメントは、ヨガインストラクターとして避けては通れない重要な役割のひとつです。

一体何割のヨガインストラクターが自分のアジャストメントは適切だと思っているでしょうか?

確かな知識に基づかないアジャストメントの一番の危険性は、
言うまでもなく、生徒に怪我をさせてしまうことです。

ヨガインストラクターとして生徒の身体を預かる準備は出来ていますか?

さらにもう一点、アジャストメントで起こりがちなのが、
度重なる無理な姿勢でのアジャストメントによってインストラクター自身の身体を痛めてしまうという点です。

自分より身体的に大柄な生徒や重量のある男性などのアジャストメントで肩や腰を痛めた経験はありませんか?

肉体的に自分より重量がある生徒に、どうしたら自分も腰を痛めることなく、かつ適切なアジャストメントとサポートを提供できるかが、インストラクターとしての力量の見せどころです。
繊細かつ的確なアジャストメントに定評のあるマスター・スダカーは断言します、アジャストメントは芸術だ、と。このクラスでは、筋肉や力強さは本来のアジャストメントには不要であることを、実践を通して学んでいきます。正しいテクニックさえ身につければ、小柄な女性インストラクターでも100kgの男性のショルダースタンドを容易にアジャストメントできるのです!



5月1日(日)12:00−14:00 

ディーサン・ヨガ インドヨガ技法3「アサナ&ヤマ、ニヤマ」

昨今ヨガは世界的なブームと言えるでしょう。

健康にいい、プロポーションを維持するのに最適、楽しい、集中力を高めてくれる、精神統一に適している、ヨガを始める理由もヨガを続ける理由も多様です。

しかし、ヨガの本質、ヨガの真の意義といった深遠なるものを理解したうえでアサナプラクティスに取り組むのと取り組まないのでは、精神的のみならず肉体的にもその結果に雲泥の差が生じます。

ヨガの本質を理解しつつ、日々の精進を怠らない姿勢を貫くことでもたらされる自己発見こそが、ヨガの最大の恩恵といえるでしょう。逆もまたしかり、自己の内面と向き合うという精神鍛錬を怠らないことにより、アサナプラクティスに確実な変化が現れることでしょう。

日々の練習ではヒップオープニングや、コアワーク、アームバランスといった筋肉やジョイントのコントロールに終始していませんか? 

アシュタンガ(八肢)の最初のふたつ、入り口の二肢であるヤマとニヤマを自分のヨガに取り入れたとき、はじめてヨガの練習、さらにはヨガマットの外にある人生自体をまったく異なった視点から見つめなおすことができます。

この画期的なワークショップでは、ヨガマットの内外でいかにヨガを実践するかを学びます。真のヨギックライフとは、ヴェジタリアンになるとか、ヨガグッズを身につけるといったことではなく、ヤマ、ニヤマというヨガの基本原理を日常生活にシンクロさせることであることを、シバナンダアシュラム出身のインド人ヨガマスターが手ほどきします。そしてそうした精神のもとに行うアサナの練習が、いかに肉体的にも自分のヨガを一段高みへと導いてくれるのか……マスター・スダカー自身の経験を含めて、精神と肉体の意識を超えたところにあるヨガの深みを垣間見られる貴重な体験となることでしょう。


5月1日(日)14:30−17:30 (若干延長する可能性があります)

ディーサン・ヨガ 指導者向け講座3 「ヨガ哲学をアサナに活かす」

ヨガの起源は古く、豊穣な精神論、深遠な哲学に起因していることは既にご存知と思います。

ヨガインストラクターとして、そうしたヨガ理論や哲学は既に馴染み深いものと思いますが、それらを適切に自分のクラスで伝達できていますか? 
アサナやフロー、ポーズのアジャストメントに追われて、そうしたヨガの深み、根本を見失っていませんか?

ヨガの聖人パタンジャリのヨガスートラの適切かつ的確な引用、また、ヨガ古典テキストに描かれている真のヨガ道の伝承によって、生徒のヨガ観を一変させることが可能です。そしてそれが真のインストラクターの教え、役割ではないでしょうか?

世界的に有名なシバナンダアシュラムの最年少マスターとしてヨガの教鞭をとり始めて既に15年以上、ヨガと共に生きてきたマスター・スダカーが、今回難解といわれるヨガ経典の最高峰パタンジャリ・ヨガスートラを、いかにヨガマットの上で、スタジオの中で生徒に伝達するのか、そして生徒のみならず皆様自身がその教え、教訓をいかに人生で活用するのか、を実践的に説明します。このワークショップでは、ヨガスートラの中から厳選した何点かのスートラをわかりやすく、噛み砕いて説明することによって、ヨガに対する理解を深めていきます。そしてこうしたヨガ論理、哲学がいかにアサナと深く関連しているのかを、実際のアサナプラクティスに応用して実践的に説明しますので、ご自身のクラスにも活かしていただけると思います。

“ヨガは肉体のみにあらず”。

しかし一体何人のヨガインストラクターがそれをクラスの中で体現できているでしょうか?

ヨガ発祥の地インドから香港に渡り、西洋のヨガとは一線を画したヨガを教え続けるマスター・スダカー。

香港一を誇るその人気の源は独創的なフロー、魔法のようなアジャストメントもさることながら、香港でも日本でも一時間のヨガクラスがまるで本場インドでヨガを体験しているような、深遠なるヨガの根源に常に生徒を導いてくれるからに違いありません。

今回は、初めて日本語翻訳付でマスター・スダカーのヨガ論理、哲学、そしてそれらをアサナと連結させる手法をご紹介します。





【スダカー・ディーナン(Sudhakar Dheenan)】
ハタヨガをベースとした「ディーサンヨガ(Dheesan Yoga)」の創始者で、現在、香港で最も予約の取りにくいヨガマスター。ディーサンとは知性を意味し、ハタヨガをベースにした古代インドから 伝わるヨガを、マスター・スダカーが確立。アサナ重視ではなく、知的、精神的アプローチが個々を自然にアサナへ到達させる独創的かつ構築的なスタイルは、インドのみならず、香港、台湾、シンガポールで大人気を博しています。
マスター・スダカーは、インドで最も神聖な都市の一つ、カンチプラムで生まれ、11才からヨガを始めました。15歳でティーチャートレーニングを終え、国際シヴァナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターにて最高の指導者を意味するヨガ・バスカラを受賞。さらに2001年にはベスト・ヨガ・マスター・アウォードを受賞しています。
5年前に香港に拠点を移し、PURE YOGAスタジオで指導。アジア・ヨガ・カンファレンスにも、4年連続で招かれ、香港では人気No.1のヨガマスターと評されています。2008年からは、アサナのみではなく論理、哲学、プラナヤマ、クリヤ、ヨガ全般への知識、実践を含む200時間のティーチャートレーニングをはじめ、さらに2011年からは継続教育としてのCET/CESを開始し、毎年香港、台湾、シンガポールで多くの受講者を集めています。
2010年9月ついに初来日を果たし、東京・神戸にてワークショップを開催。さらにヨガフェスタ2010にも初参加をし、レッスンやステージで注目を集めました。


【DHEESAN YOGA (ディーサンヨガ)について】
インドにて、ヨガマスターや僧たちより引き継いだ、古代から伝わるヨガテクニックを重視し、マスター・スダカーが確立。"Dheesan" とはサンスクリット語で知性の意味。
柔軟性、強さ、忍耐力、そして最も重要な知性を磨くことを目的とし、フローを中心とした知的なアプローチによって構築的に高度なアサナに導いていくスタイルです。エネルギーに満ちたディーサンヨガによって気分は高揚し、リフレッシュされます。また、個々の限界点がどんどん遠ざかり、恐怖への耐性が高められる点も大きな特徴であり、独創的でダイナミックかつ自然な流れのフローは、心身に多くの気づきを与えてくれます。


◆持ち物
ヨガマット (レンタル可 300円)

◆日程
2011年4月29日〜5月1日

◆場 所
TOKYOYOGA渋谷

◆定員について
20名

◆費用について
【3日間集中講座】事前支払制。当日支払は+2,000円となります。

 35,000円 

(TYGサポーターの方、1,000円引。事前支払のみ)


【単発受講】事前支払制。コーススタート以降の当日支払はそれぞれ+1,000円となります。

伝統ヨガ技法クラス 5,000円 
指導者向けクラス  8,000円

(TYGサポーターの方、各500円引。事前支払のみ)


※銀行振込
お申し込みより2週間以内にご参加費用をお振込ください。
振込手数料はご負担いただいております。ご了承ください。
※事前店頭支払い
青山スタジオでのみ。「お問い合わせ」欄に「来店予定日」をご記入ください。
お申し込みより2週間以内にご参加費用をお支払ください。
※事前申込みの場合でも支払を当日される場合は当日料金となります。


詳しくはこちら
http://www.tokyo-yoga.com/event/detail.php?event_id=338



◆申込・問い合わせ

TOKYOYOGA青山
info@tokyo-yoga.com
TEL 03(6379)1210

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