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開催終了血病5歳の絵購入で支援の輪、ネット販売ですでに2,000枚以上

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2010年11月01日 14:15 更新

白血病5歳の絵購入で支援の輪、ネット販売ですでに2,000枚以上。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1392461&media_id=84
(ナリナリドットコム - 11月01日 10:34)

今年9月、米国で暮らす5歳のある少年に、白血病との診断が下った。完治の確率は97%。これから2〜3年間にわたって化学療法を受け続ければ、病気は克服できるという。しかし、そこに大きく立ちはだかったのがお金の問題だ。入院費用や治療費など、莫大なお金が必要だとわかった家族は、絵を描くのが大好きな少年の“作品”を販売し、治療費の一部に充てようと考えた。すると、少年の話はネットで話題を呼び、絵を買って支援しようとの動きとなり、1枚12ドル(約1,000円)の数々の絵はすでに2,000枚以上も売れている。  

この少年の名はエイダンくん。彼は現在、病院で治療を受けている最中で、その様子はおばが開設したブログで随時報告されている。ブログによると、病気が判明してからすぐにエイダンくんの治療を始めた両親だったが、問題となったのは今後も発生するであろう莫大な治療費。父親は2つ目の仕事を探し始めたほか、家の売却も視野に入れていた。そんなときに家族が思い付いたのがエイダンくんの描いた絵の販売だ。現時点ではこれから先のお金の調達方法が不透明なため、少しでも足しになればと悩んだ末の決断だった。

以前からイラストをよく描いていたというエイダンくんは、入院してからも、治療の合間を縫っては絵を描き続けているそう。「怪物やピエロを描いたり、変装したりするのが好き」と意外にホラーっぽいモノが好きらしく、描かれる作品の数々も確かに個性的。それらの絵は自主制作物の売買ができる米国のサイト「Etsy」で売りに出された。

藁にもすがる思いで始めた絵の販売だったが、10月18日、米チャリティーサイト「Regresty」で紹介されたことをきっかけに、すぐに注目を集めることになる。このサイトは売り上げの利益を「さまざまなチャリティーのためにハンドメイドの製品を作る人を雇うか、困っている『Etsy』販売者に直接渡す」活動を行っているそうで、利益の行き先としてエイダンくんが紹介されたのだ。

これを受け、エイダンくんのもとには多くの励ましが寄せられることに。この日のブログには「たくさんの人たち、特に『Regresty』とそのフォロワ―から押し寄せるサポートに驚いています」と記され、また、10月20付のコメントには、「(エイダンくんや家族が)絵に対する反応の大きさにビックリした」ともつづられている。

その後もエイダンくんの話題はネットで広がり、支援の輪は着実に広がっている。現在14点の絵が「Etsy」で販売中だが、ページに表示されている販売枚数の数字は、11月1日現在で2,200枚を突破。1日100〜200枚程度のペースで売れており、ここ最近の伸びが顕著なようだ。こうした動きに、エイダンくんと家族はブログに感謝のコメントを掲載。エイダンくんも自分の絵に対する大きな反響に興奮しているそうで、意欲的に新たな絵を描き続けているという。

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