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開催終了10.20(土)川辺ヒロシ@六本木ヒルズ52F!

詳細

2007年10月19日 18:54 更新

川辺ヒロシさんが六本木ヒルズ52Fでプレイします!

***mixi限定ディスカウント***
件名:E-NAUTゲスト希望、カタカナフルネームと人数を書いて
ele-naut@hotmail.co.jpへメールしてください。
お一人様2500円【1DRINK】でご入場いただけます。
リスト登録後、確認のメールを送信します!


2007.10.20 (sat)
e-naut

music:
川辺ヒロシ (TOKYO NO.1 SOULSET / GALARUDE/ InK)
MASAKI SAKAMOTO (Sublime Records) feat. Yukalicious
TAKAMORI K. (COSMIC SOUL)
HIROYUKI (ECHOA/SEEDS AND GROUND)
REMI (R20)
stereociti
mophONE (moph record)
瀬尾リンタロウ(GEMINI III)
DJ 蟻 (moph record)

visual:

Gustavo Alberto Garcia Vaca (from LA)
Masato TSUTSUI
inc:kok


@ ミュージアム カフェ マドラウンジ
(ROPPONGI HILLS, MORI TOWER 52F)
*森タワー3F 美術館・展望台入口に専用受付カウンターを設置いたします。
Open: 21:00 Close: 3:30
Entrance: 3500yen (1drink), 3000yen(1drink) with flyer
Info: 03-3470-0052
URL: http://www.ma-do.jp

イベント紹介文:
アンダーグラウンドから、海抜250mへ。

最先端の東京電子音楽シーンを紹介するフェスティバル「e-naut」が誕生します。
今回のラインナップは90年代には想像すらできなかったかもしれません。
TOKYO NO.1 SOULSETの川辺ヒロシが電気グルーヴの石野卓球とユニット
を組んでダンスミュージックをやるとは誰も思わなかっただろうし。
レイ・ハラカミ以来の逸材として、坂本龍一や小山田圭吾に高く
評価されているMASAKI SAKAMOTOはデビューすらしていませんでした。

その間に、90年代のテクノブームは過ぎ去りました。
サイバーな格好をしたティーンの女の子のかわりに、
ゴシックパンクな格好をした女の子たちが原宿を闊歩しています。
しかし、世界トップレベルの日本の電子音楽は文化として残っています。

前述の二人以外で参加しているほとんどのDJ・アーティストたちは、
毎週のように渋谷・青山・六本木などのクラブで音楽の実験にいそしみ、
インターネットなどを活用して海外のアンダーグラウンドとネットワークを築き、
世界を舞台に活躍をはじめています。

きっと10年前ならメディアも大騒ぎして、彼らをもてはやしていたでしょう。しかし、00年代になってからは、苦しい状況に追い込まれ、クラブは集客が見込める人だけ、雑誌は広告を出稿してくれる人だけしか紹介できなくなってしまいました。東京には、こんなにおもしろくて、新しい音楽をやってる人たちがいるのに!

地下で蠢いていたアーティストたちを、みんなによく見えるように紹介するために。海抜250mにあるマドラウンジで東京地下電子音楽のショーケースをしたいと考えました。だから、21:00にご来場ください。出演する9組すべてにご注目ください。きっと、あなたが知らなかった音楽との出会いがあるはずです。

TECHNO REBELS NOT DEAD.

(音楽評論家 門井隆盛)

出演者プロフィール
MUSIC
川辺ヒロシ (TOKYO NO.1 SOUL SET/ GALARUDE / InK)
90年代を席巻した"TOKYO No.1 SOUL SET"のDJ、トラックメイカーであると同時にクラブシーンにおいてもオールジャンルセレクターとして80年代後半から活動、近年そのDJはさらなるスタイルの変化を遂げ、反復するリズムを基調にストイックなエレクトロさとダビーな音響効果を駆使した選曲でフロアーを沸かす。'03年にはDJ KENT(FORCE OF NATURE)、笹沼ノリヨシ(SLY MONGOOSE)らと共に完全フロアー対応の「ガラルード」なる緩やかなユニットの活動を開始、'04年1月には第1弾12インチがロカーノよりリリース。そしていよいよTOKYO NO.1 SOULSETが再始動!'04年10月に復活シングル「CHANGE MY MIND」をメンバーである渡辺俊美が運営するSTORE/LABEL、ZOOT SUNRISE SOUNDSより、そして3/16には初のベストアルバム、6/8には6年振り、通算4枚目のオリジナルアルバム「OUTSET」をビクター・スピードスターよりリリース。またREMIXのオファーも急増中で最近ではROSSO、ハルカリなどを手掛ける。そして昨年4月には電気グルーヴの石野卓球との新ユニット、“InK(インク)”のアルバムもリリースされ話題となる。現在、代官山SALOON毎週水曜日「DUBMOSPHERE」にて岩城ケンタロウ(D.A.T)、KZA + KENT(FORCE OF NATURE)、光(blast head)らとともにレギュラープレイ中。

アーティスト写真: http://www.unit-tokyo.com/schedule/2007/08/24/sebastien_leger.php

MASAKI SAKAMOTO (Sublime Records)

医学博士、神経内科医。ピアニストとしても活動し、楽曲制作を続けているアーティ
スト。エレクトロニクスとアコースティック、アナログとデジタル、睡眠と覚醒の境
界線上での活動を継続している。

2003年、コーネリアスのリミックスコンテストに入賞、アルバム 『PM』に楽曲収
録。それをきっかけにSL@YRE & THE FEMININE STOOLというユニットを結成。

2004年、SL@YRE & THE FEMININE STOOL名義での制作第1号の作品「Polka Dots &
Sl@yremoonbeams」が、坂本龍一によるコンピレーション『DOCUMENT-RADIO
SAKAMOTO』に収録される。その後、坂本龍一がホストを務めるJ-WAVE「RADIO
SAKAMOTO」に生出演、ライブを披露し、その後も度々番組に登場する。

2005年、Sublime RecordsよりSL@YRE & THE FEMININE STOOL名義で1stアルバム
“Phut Cr@ckle Tokyo [K]”をリリース。

7月、rei harakami のソロライブ@LIQUIDROOM EBISUにてオープニング・アクトとし
てライブ。また12月には、お台場の日本科学未来館で開催したイベント「『音楽と宇
宙に浸るプレミア・ナイト』 MEGASTAR-II cosmos presents <4%>」にも出演。その
他にも、Inter FMで1年半の間放送していた番組「GROOVIN’ HIGH RADIO」
(Supported by Garcia Marquez)にて、番組のコーナーにおいてのナビゲーターを
担当するなど、多彩に活動してきた。現在、初のソロアルバムのリリースに続き、他
アーティストとのコラボレーションなども進行しており、今後の活動に大いなる注目
が集まる。

Official website: www.masakisakamoto.com Official myspace: http://www.myspace.com/masakisakamoto

Yukalicious Vocal&DJ (Yuka Matsuda)

アメリカ、ロサンゼルスを12年間拠点とし、音楽活動をしてきた
バイリンガルシンガーYUKALICIOUS。JAZZ, HIP HOP, REGGAE, TRIP HOP, DRUM&BASS、BOSSA NOVA等、ジャンルを問わず、
良い音を追求し続けている。

シンガーとしてLAで活動し、レゲエDUB界の巨匠The Scientistや
Hip HopではDivine StylerやBlack Eyed Peas, ZULU Nationsと
音楽製作をし、Latin Houseの大御所、Jesse`Outlaw`とシングル
リリース、また、Drum&BassのRoni Sizeと共にツアーに周るなど、
幅広く、世界中で活動。

2002年に日本帰国後、シンガーとしてだけでなく、DJとしても活躍。
東京でのレギュラーイベントNUPHORIAで活躍し、2年間に40以上の
バンドと共演している。DJとして、New York, Los Angeles, Miami, Amsterdam, South France, Italy, Korea等、世界各国をツアーし、
国境を越えたセレクションをPLAYしている。

最近の作品としては、TOWA TEIのニューアルバム‘FLASH‘の1曲目、
MILKYWAYを坂本龍一のピアノの載せて、歌い上げ、ヒットチャート入り。
現在は、アコースティックの魅力にはまり、ウッドベース、ギター&ボンゴ
を奏でる仲間と共にトリオバンドTHE SUNGOESを結成。ラテンジャズで
お洒落なバンドにて歌っている。

www.yukalicious.com 


TAKAMORI K. (COSMIC SOUL)
DJ&音楽評論家。現在は六本木ヒルズ52Fのマドラウンジを中心に、YELLOW、UNIT、MODULEなどで活動中。さらに甲府のJUJUで「utopia」、岐阜のUluluで「Naked Train」をレギュラー開催している。2006年〜2007年にはジェフ・ミルズ、DJ Krush、ケンイシイとも共演、全国5都市のツアーも成功を収めた。その卓越した審美眼には定評・実績があり、07年春より音楽配信サービスNapsterにアーティストプレイリストが掲載されている。また数多くの新しい音楽を日本に紹介しており、音楽評論家・門井隆盛としてはミュージックマガジン「年間ベストディスク(ハウス・テクノ部門)」のセレクターをつとめている。さらに、07年には沖野修也にデトロイトのアーティストDivinitiとPirahnaheadを紹介+ブッキング。沖野氏のソロアルバム「United Legends」にDivinitiが参加し、楽曲”Shine”がiTUNES Music Storeのチャートで2週連続一位を飾った。そのほか、音楽レーベルW+K東京LABの立ち上げに参加、HIFANA、高木正勝をリコメンド。また、NYハウスのドキュメンタリー映画「MAESTRO」、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」、メル・シェレン著「パラダイス・ガラージの時代(下巻)」の字幕監修・翻訳を行うなど、その活動は多岐に渡り、尽きることのない音楽への愛情を表現しつづけている。

HIROYUKI (ECHOA/SEEDS AND GROUND)
大阪生まれ。ロッケンローとレゲーを根底に、独自のサイケデリアを探求中。現在、"floatribe"@UNIT、"Foundation Steppers"@Module、"Raw Power"@OATHにてレギュラープレイ。また相棒のNAGとのユニット"ECHOA"では「Wishing Well」が、井上薫の主催するレーベル"SEEDS AND GROUND"より昨年末にリリースされたコンピレーション『SAG VOYAGE』に収録され、今年6月には同レーベルより12インチ・シングル「Just A Lost Dog」をリリース。


DJ REMI(R20)
東京屈指のシカゴハウス愛好家。10代でDerrick CarterやDJ Sneakの洗礼を受け、DJ
を始める。過去には青山Maniac Loveでの“LUMBER”渋谷でのMODULE“LEMIOLI”のレ
ジデントを勤め、CHICAGO HOUSEをキーワードにテックハウスやダブハウスなど幅広
くプレイし、ファンキーなGROOVEを作り上げるプレイスタイルは東京のハウスシーン
でも実力は認められ、Derrick Carter、Ian Pooley、Doc Martin、Luke Solomon、
Greens Keepersなど海外DJとの競演もこなす。そして、NEW PARTY“R20”ではどのよ
うな進化をとげるのか目が離せない。


stereociti
伝説となった『Cycle』@Maniac LoveにてDJ活動を開始後、Club Moduleにてパーティ『Batter Days』を開催。デトロイトのMike Huckabyのラジオ・ショーでDJと楽曲がピックアップされる。スペインのDeep Explorer Musicより自身の曲のDigital配信が決定しており、レーベル・メイトであるAbobe Smokeのリミックス・ワークや、Dubbymanとの共作も予定。
www.myspace.com/stereociti
www.stereociti.com
www.deepexplorermusic.com


mophONE (moph record)

moph record 主宰の mergrim、shotaro hirata、zariganicurry、tujirouによるユニット。
2007年6月、moph orchestra としてmoph record V.A." sneaker"で初の音源リリース。各方面から高い評価を受けた。綿密さ・多彩さ・バランサーとしてのmergrim、先鋭的なビートを繰り広げるshotaro hirata、色鮮やかな音色を操るzariganicurry。それぞれバックグラウンドの違う3人の音楽性が絶妙のバランスを作り出し、複雑に処理された電子音やサンプリング音のカットアップが縦横無尽に響き渡るが、その作りは巧妙で聴きやすい。2007年8月、映像を用いたビジュアル表現を担うtujirouが加入、mophONE と名称を変えて再始動。映像を「視覚化されたもうひとつのトラック」と捉え、ライブパフォーマンスの可能性をさらに探求していく4人が、今後どのような新しい表現を提示してくれるのか期待を集めている。
http://www.mophrec.net/


瀬尾リンタロウ (GEMINI III)
ヒップホップで培ったミニマルな感覚を胸にワイドレンジなダンスミュージック
をフィジカルににミックスアップしていくスタイルで都内大小のクラブや野外
パーティを行脚中。深さとユーモアとエロスを重んじる。

DJ 蟻 ( moph record )
moph record主宰者のひとり。
大阪でDJ活動を開始し、2001年から東京に拠点を移し、CLUB・エレクトロニカ・シーンで活躍。i am robot and proudなど国内外の様々なアーティストと共演している。
原曲とは全く違う解釈でElectronica〜4つ打ち〜Breaksまでジャンルに捉われずPLAYするスタイルは不思議と統一感がある。
暖かい音の空間を作り上げ、独特の世界観を紡ぎだしていくのが特徴。
SoniCouture名義でラップトップのLIVE活動も開始し、現在新プロジェクト「おとつかい」の構想をねったり、精力的に活動中。
http://blog4.fc2.com/ari7music/index.php
http://www.mophrec.net/


VISUAL

GUSTAVO ALBERTO GARCIA VACA (グスタボ・アルベルト・ガルシア・ヴァカ)
ヴィジュアルアーティスト/ライター。LOS HERMANOS/UNDERGROUND RESISTANCE、JEFF MILLSのAXIS RECORDS、FRANCOIS K.のDEEP SPACEといった、デトロイト・テクノ/ダンスミュージックのレコードジャケットやライブ映像も多く手がけている。グスタボがリリースした2冊アートブック“Interstella Transmissions”と”The Hidden Infinities and The Multiple Entrance”は高い評価を受け、彼の作品はLAのグラフィティ/ストリートアートギャラリーCrewest Gallery、東京のパルコ・ミュージアムなど、世界中のギャラリーやミュージアムで展示されている。さらに、”Graffiti World: Street Art from Five Continents and Yo! What Happened to Pace?”など多くのアートブックにも作品を提供。日本のファッション・ブランドSoph.とコラボレイトしてTシャツをリリースするなど精力的な活動を展開している。近年では、ホアン・アトキンスのMETROPLEX、パーラメント/ファンカデリックのオヴァートン・ロイド、アートディレクター/デザイナーの中島英樹、グラフィティライターのChaz Bojorquezとコラボレイトして、アート作品を制作。さらにライターとしても、サイエンスフィクション・サイバーパンク雑誌、ブックに寄稿している。

Masatso TSUTSUI
Max/MSP/Jitterなどのワークショップ「Media Farm」企画、講師。
現在、音楽配信サイト「traksy」ライター、六本木SuperDeluxe勤務。
コンセプトは、高解像度の「HDVJ」。テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。
http://adsr.jp

inc:kok
DJ・デザイナーであるCUTSとMIZUKIからなるVJユニット、2005年に結成。色を調理するというコンセプトの元、多種多様なパーティの空間に彩を入れる。それはメインストリームのHipHopやPOPから始まり、NoiseからElectronicaまで音楽のジャンルやフィールドを選ばない。これまで国内外の様々なアーティストとの共演も数多く果たす。また、ファッションショーやアートイベント等にも勢力的に参加する。メンバーの個々の活動にも注目がおかれている。




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