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開催終了今溝カナウ写真展 「EXIT」

詳細

2008年06月21日 03:45 更新


08.4.26、曇天の内房の鄙びた浜で、俳人宮崎二健氏を撮影。
ドキュメントのような虚構のようなモノクロ写真、30点ほどの展示です。(カナウ)

カメラ今溝カナウ写真展 「EXIT」/by サムライ画廊5

2008.6.30(月)〜7.6(日)
於 JazzBar サムライ 新宿3-35-5 守ビル5F Tel 03-3341-0383
 ・毎日 18時〜24時 ジャズバー (1d.¥1000〜)
 ・土曜 15時〜16時 ジャズ喫茶 (1d.¥ 500〜)

※私が被写体になったから言うのではありませんが必見ものです。
いでたちは和風の半裸、素顔で出ています。面を外した天狗です。
2005.12.25に路上で行った「基督新宿磔刑独歩」に続く俳人の証明です。(二健)

□他の告知サイト
▽ブログ「サムライ画廊」
 http://samurai-gallery.seesaa.net/
▽BBS「サムライブルース」
 http://6112.teacup.com/samurai/bbs

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年07月03日 01:16

    追記 展示写真のサイズはA4で、点数は40点です。
    けっこう見ごたえがあります。評判は上々です。
    ジャズ喫茶は最終日の6日(日)にもやります。
  • [2] mixiユーザー

    2008年07月12日 01:37

    【「EXIT」感想ノートよりお言葉拝借】
    ※(お書き込み順│キーワードや要点のみ収集│である調に変換統一│ご挨拶等割愛│お名前のイニシャルと性別表示)

    ・廃人餓号/光の白塗り/隠匿された存在の晴れ姿/逃避行/ゴマカシのありようを海が許してくれる(画家俳人K氏♂)
    ・流木と初老の男は同じ生命体/身体のバランス(体調)の崩れた男と老犬が重なって見える(ダンサー介護士T氏♀)
    ・ビックリ!レコードジャケットが白黒写真に/白と黒のコントラストがすばらしい/
     何を表現しているのか分からないが一枚一枚が生きている(技術者経理士H氏♂)
    ・迫力がすごい!言葉では表現できない(ビルオーナーM氏♂)
    ・綺麗な写真/ちょいわるオヤジ/イルカの屍もいい/狐面ちんまりポーズも(OLT♀)
    ・カナウさんの強い意志と優しい気持ちが顕れた/両人の新しいし顔(出版社C氏♀)
    ・濃い/かっこいい/色っぽい(医学者詩人Y氏♂)
    ・骨がよく見えた/かっこいい(装丁家F氏♀)
    ・物語を感じる/モノクロながら色がある(他店ママさんY氏♀)
    ・海とつりあっている/優しい(音楽家N氏♂)
    ・ポスター最高/撮る時の自分を客観視して編集できる人/見る人が勝手に考えることができるストーリー/
     狂気はあるが悲壮感はない(写真家R氏♂)
    ・次回はぜひおねえちゃんの写真を見せて/たくさん撮って下され(通信教育系社長M氏♂)
    ・写真の原点/若かりしあの日に帰れた(技術系社長M氏♂)
    ・お店の雰囲気と合っていていい/モノクロいい/イルカの骨偶然あったとは思えないほどいい感じ(出版社H氏♀)
    ・「風景+人」最もらしい/じわじわ効いてくる。年月がたった後にふと思い出す(出版社S氏♀)
    ・モノクロ写真をじっくり見たのは初めて/すてきな連作/浜辺の砂の質感/雲間の光のようすが細かく伝わる/
     エネルギー感じる/今溝さんのあらたな一面を発見(OLM氏♀)
    ・普段色にあふれた生活をしているのでモノクロの写真の良さを実感した(OLK氏♀)
    ・驚いた/同じ人の写真なのに角度や風景や服装などで/暖かったり恐ろしかったり美しかったり色々な雰囲気を感じた/
     日本人じゃないみたい/お墓の横にお花が飾ってあったのも印象的/見に来てよかった(高三N氏♀)
    ・とても好きな作品/撮り方にオリジナリティがあって自分の作品にも反映出来たら良いなと思った/
     他の作品も見たい(デザイン系大二U♂)
    ・写真によるセッションを堪能した/テーマは 逃避→再生→放蕩(彷徨)ということか/
     見れば見るほど違ったものが見えてくる/これからの作品が楽しみ(デザイン系社員H氏♂)
    ・ポスターに使われた写真にとてつもなく魅了されてしまった/すべての写真を見もことができて本当に良かった/
     モノクロームの世界の淋しさ ねばり気 余情… あらためて感じ入った(人形作家M氏♀)

    【BBS「サムライブルース」より】(同上)

    ・独特のモノクロ世界が、わたしたちの世代では細江公英、森山大道などをなつかしく想起させ、
     懐かしさとある意味での過剰さを強く感じた。過剰というのは、文学でいう「行間」から
     漏れ出てくる吐息のようなエロティシズムのこと。/
     印画された画像からは、何やら背反する「ふるえ」が感じられた。
     それは、二健さんという被写体になりきれない「主体」の突出と、
     カナウさんの空間内部におしとどめようとする「力関係」のズレのようにも感じられた。
     ここが、とてもおもしろく、そして美しい本質かも知れないと思った。
     異なる才能同士がせめぎ合う緊張感、なかなか脳の奥底がしびれた。(文学者I氏♂)

    ・黒ジャケと額の皺のダンディズム良かった(OLT氏)

    ※その他、口頭やメールでもたくさんご意見など戴きました。ありがとうございました。
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