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開催終了バリー博士講座 変更&追加情報

詳細

2010年04月16日 20:22 更新

下記、変更・追加がありました。
皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しくださいクローバー


?自己探求とスピリチュアルな気づき
 〜医療従事者&ケアをする人に必要なこと〜
 対談:Dr.バリー・カーズィン&小西達也(東札幌病院チャプレン)

?Avoiding Self Destruction :A Daily Meditation Practice
〜自己破壊を回避するために〜忙しい毎日における瞑想の実践〜

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?自己探求とスピリチュアルな気づき
 〜医療従事者&ケアをする人に必要なこと〜
Dr.バリー・カーズィン(チベット仏教僧)&小西達也(チャプレン)の対話
日時:2010年05月09日(日)
   講演開始 午前10時〜
   開 場  9時半
参加費:1000円

 場所:札幌市社会福祉総合センター 大研修室

(〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目1番1号)
 主催:オープンセンス
 共催:COML(コムル)札幌患者塾



アメリカ人で、お医者さんからお坊さんになったDr.バリー・カーズィン、
また日本人で、エリートエンジニアから病院チャプレンになった小西達也さん、
この二人の対話を通して

「現代における幸せとは何か」
「スピリチュアルに生きる」とは、どういうことか」
「自分を知るということはどういうことか」
「人をケアするためには、何が必要なのか」

などを、一緒に探求して行きましょう。

愛と思いやりにあふれた気遣いやケア、価値判断をはさまず相手の話に深く耳を傾けること
これらは、日常生活において私たち全員に、そしてとくに医療などの分野におけるケア提供者には、本質的で必要な資質となります。

では、この資質を自分の中で育くんでゆくにはどうすればいいのでしょう?

私たちが自分自身を知れば知るほど、
そして自分自身と向き合い、内面を深く探求しているほど、
他者にも愛とやさしさにあふれた思いやりをもって、
判断することなく、ケアやサポートをし、
ただそばにいて耳を傾けることができるようになるのです。

それぞれの内なる旅、そしてさらに、内なる平和が、私たちの外なる世界の平和ももたらす実践と探求について小西さんと対話ができ、またともに取り組めることを、心から楽しみにしています。

●小西 達也(コニシ タツヤ)氏プロフィール

1992年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。?日立製作所本社、?日立総合計画研究所勤務等を経て、2004年米国カリフォルニア州アルタベイツサミット・メディカルセンター・チャプレン、CPEプログラム(プロチャプレン育成プログラム)修了。2007年米国ハーバード大学大学院修士課程修了。現在は東札幌病院チャプレン、北海道医療大学非常勤講師。MASCC(Multinational Association of Supportive Care in Cancer) Psychosocial Study Group Co-chair。

著書:
・Surbone A, Konishi T, Baider L (In Press). Spiritual Issues in Supportive Cancer Care. Chapter 41 in Olver IN (Ed.) A Handbook of Cancer Supportive Medicine and Survivorship. New York: Springer Verlag.
・谷山洋三編「仏教とスピリチュアルケア」東方出版(共著)
論文:
・先端医学社「緩和医療学」2006年4月号「チャプレンとスピリチュアルケア」
・同2008年4月号「チャプレン」。


チャプレンとは
チャプレン (chaplain) は、教会に属さない施設や組織で働くキリスト教聖職者(牧師、神父、司祭など)。チャップレン。
語源的には、それらの施設に設置されたチャペル (chapel) で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。
アメリカ軍では、宗教にかかわらず、ラビ、イマーム、僧侶など、従軍するあらゆる聖職者を意味する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=149

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?Avoiding Self Destruction :A Daily Meditation Practice
〜自己破壊を回避するために〜忙しい毎日における瞑想の実践〜

日時:2010年4月25日(日)16:00〜18:00

参加費:3500円

場所:日本外国特派員協会

アクセス: http://bit.ly/9GLBt2

 ※通訳がつきます


April 25th, Sunday, 16:00-18:00
Fee: 3500 yen (at door)
Place: The Foreign Correspondents’Club of Japan
Access (English)http://www.fccj.or.jp/aboutus/map

RSVP:mail05@opensense.jp
TEL 03-5820-0909, FAX 03-3863-3861

バリー・カーズィン博士プロフィール
チベット仏教の僧侶、教師、また医師として活動中。カリフォルニア州立大学パークレイ校にて哲学の学士取得後、南カリフォルニア大学にて医学を学び、ワシントン大学の医学部助教授となる。インドのブッダガヤにて、ダライ・ラマ法王から比丘(ビクシュ、僧侶)の戒を受ける。  幼少期、命を脅かす病気にかかったことがきっかけで医師になり、さらに親や妻という身近な人の死を続けて体験したことから、仏教の道に入る。
 北インド、チベット亡命政府のあるダラムサラという地に18年間暮らし、高血圧の治療に効果のあるチベット伝統医学の研究、教育方法の実践を行う。またその間、2ヵ月から3年に渡る瞑想の修行を行う。ダライ・ラマ14世の推薦もあり、仏教の修行を続けながら人々の治療にあたる。アメリカ家庭医学理事長を過去に5度再任、また、またアメリカ家庭医学会の研究者でもある。  アメリカ、インドにて仏教についての講話をしたり、大乗仏教の中観派哲学について著書も記している。
 19年間勉学と瞑想修行に励んだ後、ダライラマ14世の元で比丘に認定され、三人の有名なチベットの高僧たちの死後まで治療に当たる。三人の僧たちは死の床に就く数週間、「燈明な光の中」にあるというチベット仏教では最も高次の精神状態にあり、死んでからなおも死体は腐ることなく体温が温かい状態で維持されていた。
 ここ数年は、ウィスコンシン大学医学部のリチャード・デイビッドソン、アントイン・ルッツ、またプリンストン大学のジョナサン・コーヘン、ブレント・フィールドと共に、神経科学の研究にあたっている。

Barry Kerzin is a Tibetan Buddhist monk, practitioner, teacher, and medical doctor. BARRY completed his B.A. at the University of California at Berkeley majoring in philosophy. He received his medical training at the University of Southern California. Later, Barry became an Assistant Professor of Medicine at the University of Washington. He was ordained as a Bikkshu by His Holiness the Dalai Lama in Bodh Gaya. Illness and death were powerful influences early in his life. His own childhood life-threatening illness led him to become a doctor. The death of his mother and his wife early in life led him to become a monk. Dharamsala has been home for the last 20 years. Initially, he taught research methodology and conducted research into the efficacy of Tibetan medicine for treating high blood pressure. For the last several years he has been privileged to participate in neuroscience meditation research with Richard Davidson and Antoine Lutz at the University of Wisconsin in Madison, and with Jonathan Cohen and Brent Field at Princeton University.



<研修費に関して>
チベット仏教の伝統で大切にされていることに、「心の教え(ダルマ)を伝える時に報酬をいただかない。」というものがあります。オープンセンスで主催する研修会でも、このチベットの伝統に従い、医師であり仏教僧侶でもあるバリー博士自身は、一切講演料などを受け取っていません。参加費はすべてバリー博士の渡航費用および、日本での滞在経費、または寄附などに充てさせて頂いております。少人数でじっくり学ぶタイプの研修が多いため、現在の研修費を設定させて頂いております。その点をご了承のうえご参加いただけたら幸いです。


Anybody can participate. The programs are designed especially for caregivers,such as doctors, nurses, counselors, body-workers, and "other health/wholistic health practitioners.

http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=137

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