■SPECIAL GUEST DJ: Rick Wade aka Big Daddy Rick (Harmonie Park/Detroit,Moods and Grooves/Detroit, Yore/Germany,Laid/Germany) http://www.myspace.com/rickwade1
※SPECIAL GUEST DJ※ RICK WADE Genre: Deep House www.myspace.com/rickwade1 Salsoulに代表されるフィリー・ソウルや、Jack Master Funk/Frankie Knuckles/HotMix5クルーなどがホストを務めていたシカゴの伝説的ラジオ・プログラム「WBMX」を幼少期から聴いて育ったRick Wadeは、その頃からDJに興味を持ちWBMXのミックス・ショーでプレイされるレコードを買い始める。そして1980年代後期、デトロイトのアーティストであれば知らない者はいない名門レコードショップ「Record Time」でバイヤーを始め、DJとしてもキャリアをスタート。1990年代初頭には、WCBNなどのラジオ局で週3回のミックスショーを担当するかたわら、最初はリリースする為ではなく自身のミックスショーの為の曲作りも始め、それを自身でプレイしていた。そして、Theo Parrishの才能を見出しデトロイト・ハウス隆盛のきっかけを作ったとも言われるDaniel Bellの耳に止まり、1994年にはDaniel Bellとレーベル「Harmonie Park」を立ち上げることになる。500枚限定でリリースされたレーベル第1弾シングル"Late Night Basix Vol. 1"収録の「I Do Believe」は、Theo Parrish/Moodaymann/Rick Wilhite/Carl Craigなどのプレイ・リストに数多く登場し注目を浴びることになる。Harmonie Parkからは自身の作品以外にもTheo ParrishやMike Huckabyといったデトロイト有数のアーティストの作品もリリースしている。また、デトロイト・ハウスの代表的レーベル「Moods & Grooves」や「Music Is...」ほか「Trackmode」などからもリリースを重ね、およそ20年に渡りデトロイトを拠点に精力的な活動を続けている。最近では「YORE」「LAID」などのヨーロッパのレーベルからのリリースも順調でさらにに世界的に評価が高まっている。これまでにリリースされた数多くの作品は、Theo Parrish/Moodymann/Francois K.といった大御所アーティストらにもプレイされるなど、世界有数のプロデューサー、アーティストとして高く支持されている。
※LIVE PAINTING※ Abdul Qadim Haqq http://www.thirdearthvisualarts.com/main/ Genre: Art 1989年デトロイト・テクノミュージックをグラフィック・アートで表現するアーティストとして活動開始。1990年より、URのオリジナルメンバーとして、Underground Resistance/Submerge/Planet E/R&S/Transmat/Maurizio等のレコード、CDジャケットデザインなどを多岐に渡り数多く残してきた。Abdul Qadim Haqqは、長らくデトロイト・テクノのレコードスリーブやレーベルアートを制作してきた黒人画家である。ゲットーから宇宙へ?メイドイン・デトロイトの「クロいテクノ」を想起させるハックの作品は、これまで数多くリリースされてきたテクノチューンのイマジネイティブな側面を視覚化するアートとして重要な役割を担ってきた。今回は自身のライフワークともいえる、CDアートブック第二弾『Technanomicron Vol.2』のリリースとともに来日する。