7/11土曜日に『DORMITORY CABARET@東京キネマ倶楽部』以来、3年振りに「Man with no name」の来日公演をおこないます。Youth、Juno Reactor、Hallucinogen、Total Eclipseらと共に、Goa-Psy Tranceの礎を築いたTrance誕生の生き証人のLiveを是非一度ご堪能ください。
■Man with no name プロフィール
MAN WITH NO NAME (DRAGONFLY RECORDS / UK)
トランス・シーンを代表する超大御所のひとり 'MAN WITH NO NAME' 。
その輝かしいキャリアは、シーンが注目され始める以前の1988年までさかのぼる。
その年メジャー・レーベル 「POLYDOR」よりリリースされた "Urban Acid" は、いきなり65,000枚以上のセールスを記録し、続いて1993年に初期トランス・レーベルの草分けである「CONCEPT IN DANCE」から伝説的なアルバム『Moment of Truth』をリリース。
翌1994年以降、彼は 'YOUTH' が主宰する世界初のサイケデリック・トランス・レーベル「DRAGONFLY RECORDS」において数々のヒット曲を生み出していく。
特に大ヒット・トラック "Teleport" は、世界のトップDJ 'PAUL OAKENFOLD' の生涯トップ3に入る名曲でもあり、1998年には、その'PAUL OAKENFOLD' のレーベル「PERFECTO」より、今やアンダーグラウンド・アンセムともいえる "Sugar Rush" を収録した2ndアルバム『Earth moving the Sun』を発表、世界的に絶賛されることとなる。そして2003年、再び「DRAGONFLY RECORDS」レーベルに戻った 'MAN WITH NO NAME' は、これまで以上にクオリティーの高い楽曲を創り上げ、世界中から大きな注目を集めた3rdアルバム『Interstate Highway』をリリース。
以後も世界各国のフェスティバル/パーティーでのライブ・パフォーマンスや新曲制作を精力的に続け、2005年「TIP.WORLD」のコンピ『Imagi:Nations-Day』に参加したことも記憶に新しい。
今回、2006年に当時のトランスパーティのスタイルに一石を投じた「DORMITORY CABARET@東京キネマ倶楽部」以来、約3年振りとなる来日を果たす。UKトランスシーンの誕生の瞬間に立ち会った生き証人の、真のトランス・パーティ・スピリットを体感して欲しい。