3歳からクラッシック・ピアノを始める。11歳の時、聴音でリズムを取るのが早いからと、その時習っていたピアノの先生から打楽器を勧められる。それがドラムとの出逢い。高校卒業と同時にニューヨークに渡る。名門ジャズクラブ『 BLUE NOTE 』 で、トランペッターのTED CURSON出逢い、23歳の時に同グループに参加し、アメリカ・ヨーロッパでのツアーに同行する。その後、『 BLUE NOTE 』 のハウスドラマーとして3年間務める。ニューヨークで10年間過ごした後、1996年に帰国。COSMIC VILLAGE のレコーディング及びライブ、原朋直、SLEEP WALKER のドラマーとしても活躍。
〜ハクエイ キム(p)〜
京都出身。5歳の頃からピアノを始める。94年にティーンズミュージックフェスティバル札幌でベスト・キーボーディストを受賞。高校卒業後、オーストラリアへ向かい、Mike Nockに4年間師事。11年に渡る滞在後帰国。2005年にデビューアルバム「 Open the Green Door 」を発表しSwing Journal「05年度 ジャズ・ディスク大賞候補作」になる。また、フランスのジャズ専門誌「JAZZMAN」 で同作が4つ星の評価を受ける。
兵庫県出身。大学3年生の時に、“リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ”が来日した際、同オーケストラによる教育プログラムのオーディションに合格。大学卒業後に渡米、バークリー音楽大学に留学する。 在学中、”トシコ・アキヨシ・アワード“などの各賞を受賞。元Woddy Herman Big Bandのリードトロンボーン奏者のPhil Wilsonに”メロディセンスが天才的” と絶賛される。2006年帰国、夏頃より都内および近郊で音楽活動をはじめる。
ダンサーとして、そのキャリアをスタート。 ダンスチーム「Repoll:FX」オリジナルメンバー。 日本におけるUK Jazz Danceのダンサー最高峰のサウンド・クリーム・ステッパーズに師事し、都内を中心に活動する。 2000年に、ダンス修行のため渡英。UK Jazz Danceの人気イベント「Hi-Hat」と「Messin’ Around」、高速ジャズに合わせて嬉々として踊るダンサーと、タニア・マリアの感動的なライブに出会い衝撃を受ける。「日本でも、この感動を」と、高速のジャズを中心としたUK Jazz Danceのイベントを企画し、DJとしても都内各所で活動。 2003年には、イギリスに4ヶ月の長期滞在。様々な活動を通して、人脈を築く。2005年12月に、日本人としては初めて本場イギリスのダンス・セッション「Shiftless Shuffle」と「Out to Lunch」に、ゲスト出演。
DJ Best 10
1. Pharoah Sanders/ You’ve Got To Have Freedom (Live) 2. Billy Parker Fourth World/ Get With It 3. Dazisi Komorafe/ Speak No Evil 4. Doug Carn/ Mighty Mighty 5. Byron Morris/ Kitty Bay 6. Harold McKinney/ Ode To Africa 7. Jayne Cortez/ I see Chano Pozo 8. Carlos Garnett/ Memories Of John Coltrane 9. Itabashi Fumio/ Macumba 10. Sleep Walker/ Wind