Type Recordingsの主宰者のひとりであり、古くからエレクトリック・シーンのアーティストとしても活躍するJohn Xelaによるソロ名義。2003年にUKの老舗エレクトロニカ・レーベル、Neo Ouija(近々復活予定!)からデビュー・アルバム"For Frosty Mornings And Summer Nights"を発表し、2003年にはGabriel Morleyとのプロジェクト、Yasumeとしてドイツの名門エレクトロニカ・レーベル、City Centre Officeからアルバムを発表し、同レーベルからXela名義で2004年に"Tangled Wool"を続けて発表し、繊細なサウンドでエレクトロニカ・シーンでの不動の地位を築く。Typeレーベルを立ち上げ後は、自身のレーベルから作品を重ねると同時に音楽性も変化させ、最近ではアンビエンスや実験的なドローン作品へと進化し、USのフリーフォーク系レーベル、Digitalisなどとも呼応するサウンドへと音楽性を深める。その方向性は自身の音楽性に留まらず、Type Recordingsにも影響し、現在ではフリーフォーク系に限らずポスト-クラシカルなどのシーンも牽引するレーベルへと成長。最近ライブではヴォイスを重ねた妖艶なアンビエンス・スタイルに向っている模様。初来日です! http://www.learnwithxela.com