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開催終了明日です。アニャンゴのライヴ/『農と旧暦の夜の宴』

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2008年08月06日 21:09 更新

久々にカフェスローで『農と旧暦の夜の宴』をやります。Vol.13です。もう4年目になります。今回はいよいよ「地球暦」の杉山開知さん登場です。やったあ。地球を俯瞰するという発想の暦。旧暦も13の月の暦も捉えた暦、「地球暦」とにかく面白いですよ。ぜひ話を聞きに来てください。
 そして、音楽の共演は、これもやったあ!七夕と言えば竪琴、今回は大大大好き、ケニアの竪琴ニャティティ弾き、アニャンゴだよ〜〜。しかもダンサーたちも一緒。ちょ〜〜〜、ノリノリになるよ〜〜ん。
 今年の七夕の節供はなんと立秋と同じ日。そのあたりの話を編集チーム「風力5」の相良高子さんと小坂京子さんにお話していただきます。

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『農と旧暦の夜の宴』Vol.13
旧暦の七夕の節供と立秋の夜(旧暦の7月7日)
〜自分と地球の暦をつくろう〜

実は七夕は夏の行事などではなく、初秋の節供なのです。
お盆のちょうど一週間前にあたり、
先祖をお迎えする前の禊ぎ祓えでした。
今年は七夕の節供と立秋が重なっています。
今回は地球を俯瞰してとらえた暦「地球暦」を作った杉山開知さんをお迎えし
地球暦のこと、これからの暦の流れのことについてお話をうかがいます。
音楽ではケニアの竪琴ニャティティで人々を踊らすアニャンゴとニャティティワレンボをお迎えします。

 いままでの暦は地上から天を測り、プラネタリウムのような天動説的な視点で作られていたので、理科で習う星の動きのように、全てを理解することは大変でした。地球暦は、太陽を測っていた太陽暦から、地球を測る地球暦へと180°視点を置き換えた地動説的な見方の暦です。宇宙から太陽系の動きをみると星は回っているだけのシンプルな動きをくり返しています。難しそう、とあきらめていた天体や、暦のこと、あなた自身の暦を地球暦で作りながら、時間の世界をひもといてみませんか?(杉山開知さんより)

期日:8月7日(木)
場所:国分寺カフェ・スロー
開場:18:00
開演:19:00(〜22:00)
前売:2500円(1ドリンク付き)
当日:3000円(1ドリンク付き)
問い合わせ:国分寺カフェ・スロー(042-314-2833)
(火曜日と水曜日は定休日です。)
e-mail:cafeslow@h4.dion.ne.jp
URL: www.cafeslow.com                 
 
お話:杉山開知(地球暦) 
   風力5(月刊『カランドリエ』)
音楽:アニャンゴとニャティティワレンボ(ケニアの竪琴の音楽と踊り)
出店:ブーチン本舗(麻ふんどし、他)
司会:Oto、松原麻衣
制作:スキタツモン夜話

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旧暦の七夕の節供の出演者紹介

●杉山開知(地球暦) 
 1977年静岡出身。2002年より暦の研究をはじめ、2004年よりマヤの長期計算法を伝承しているフンバツメンに師事、マヤ暦の口伝を継承する。2008年太陽黒点周期がサイクル24に入るタイミングに合わせて天文学と旧暦を融合させた宇宙的な暦を「地球暦」を発表。現在は、暦にとらわれない自由な発想で、宇宙船、タイムマシーン、 幾何学時計など、時間の世界をアートとして表現している。

●アニャンゴwithニャティティワレンボ
 アニャンゴこと向山恵理子は、2005年ケニア西部ルオー族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができない楽器ニャティティ(8弦のケニア・ルオー族の伝統弦楽器)の習得・演奏を許された世界初の女性。ケニア・日本両国において数多くのニャティティライブを行う。ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンスを行い、1000人を越える観衆の前で演奏をした。2006年10月には世界国連食料計画(WFP)のオープニング式典で演奏。2007年にはケニア国内で一躍有名になり、数々のテレビ・新聞・ラジオに出演。ケニアと日本の文化親善大使としても活躍。ガイドブック「地球の歩き方」、雑誌「ソトコト」執筆など幅広く活動。ンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)理事。
 そのアニャンゴが、ケニアで知り合った日本のワレンボダンサーズ(カナコ、カワラ、ユキエ、マリ)と共に
最強祭り女子チームを結成。日本の20代最強パワフル女子たちが世界に祭りを沸き起こすべく殴り込みをかける!!
http://ngoma-japani.orio.jp/

●風力5
 2002年『旧暦と暮らす』プロデュースをきっかけに結成した、女性フリーランス・ライターなどによる書籍・雑誌、企画構成チーム。順風満帆な状況「風力4」よりも「やや荒波強風は覚悟」の意から命名。旧暦からみた持続可能な社会、ヒト・モノ・コト本来の在りようをテーマに、各方面とのゆるやかな連携を志す。2005年11月に出版された『続々と、旧暦と暮らす』は、風力5の相良高子と小坂京子によって取材編著された作品で、日本の各地に暮らす72人の旧暦活用者の話が集められた快い作品。七夕の天体ドラマを見る、桜がいつ咲くか知る、疲れない体になる、最強の商品企画者になる、もっとアジアが好きになる、おいしい野菜をつくる、空に暦を見つける、都市と里山が元気になる、自然と交信する、などなど。2004年より、ビギナーのための旧暦メールマガジン・月刊『カランドリエ』を配信中。
お問い合わせ先:wind-5@xb3.so-net.ne.jp

●Oto(音楽家)
 伝説のアース・ビート・バンド、JAGATARA/じゃがたらを始め、日本初のヒップ・ホップ生バンド、ビブラストー ン、ワールド・ミュージック・ミクスチャーの雷蔵など、幅広い異種交配の音楽性で活動してきたギタリスト、プロデューサー。現在はサヨコオトナラやムビラトロンのギタリストとして日本の あちこちのサステイナブルなディープ・スポットを巡る音楽の旅をしている。2005年6月22日にはサヨコオトナラのアルバム『ワと鳴り』を発売。素敵な「ワ」が拡大中。

●松原麻衣(歌手)
 小学生の頃から名古屋少年少女合唱団にて合唱また声楽を学ぶ。2004夏、長野県大鹿村にて無農薬無化学肥料の畑を手伝いながら、農業、レゲエ、カポエイラ、ヨガの生活をする。現在はさんさん、やっほー!バンド、ムビラトロン、マイツなどで音を楽しんでいたり、 カポエイラアンゴラ、フラで宇宙と一体になっている。

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