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開催終了第91回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2012年09月22日 14:05 更新

第91回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、東京基督教大学教授、救う会全国協議会会長の西岡力氏に『韓国も自らの自虐史観で苦しんでいる−親北左派と日韓米同盟派との戦い』のテーマで語っていただきます。近年、韓国は、日韓米の同盟関係を維持すべきという保守勢力と、親北朝鮮・親中国側に進むべきとする親北左派勢力の間で、政治的、理念的、思想的「内戦」状態にあると、西岡氏は主張しておられます。日韓関係を悪化させようとする親北左派勢力によって、いわゆる韓国版自虐史観、反韓史観で書かれた教科書が2004年から高校の教育現場で採用されているということです。20年以上かけて北朝鮮が対南思想工作を仕掛けてきた結実でもあります。いまや韓国が真の意味での先進民主主義国家となれるのか、その瀬戸際に立っていると言っても過言ではありません。この度は西岡氏にそのような視点から最新の韓国情勢について語っていただきます。

日時 2012年10月16日(火)午後6時30分〜8時45分
場所 常円寺・本堂下会議室
     東京都新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 『韓国も自らの自虐史観で苦しんでいる
     −親北左派と日韓米同盟派との戦い』
講師 西岡 力氏(東京基督教大学教授・「救う会」会長)
参加費 2000円(学生1,000円)

西岡 力(つとむ)氏プロフィール
1956年(昭和31年)東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒。1983年筑波大学大学院地域研究科東アジアコース修士課程修了。1977〜78年韓国延世大学国際学科留学。1982〜84年、在ソウル日本大使館専門研究員、1984〜91年現代コリア研究所主任研究員、月刊『現代コリア』編集長を経て、現在、東京基督教大学教授(専門は日韓関係、韓国・北朝鮮研究)。安倍晋三政権時代のブレーンとして活躍、また現在「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長として活躍中。
著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『コリアタブーを解く』(亜紀書房)、『従軍慰安婦論は破綻した』、『闇に挑む−拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『飢餓とミサイル―北朝鮮はこれからどうなるのか』(草思社)、『暴走する国家・北朝鮮―核ミサイルは防げるのか』(徳間書店)、『金正日と金大中』(PHP研究所)、『テロ国家北朝鮮に騙されるな』(PHP研究所)、『金正日が仕掛けた対日大謀略「拉致」の真実』(徳間書店)、『拉致家族との6年戦争―敵は日本にもいた!』(扶桑社)、『北朝鮮に取り込まれる韓国―いま"隣国"で何が起こっているか』(PHP研究所)、『日韓「歴史問題」の真実―「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)、『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)その他多数。

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  • 2012年10月16日 (火) 午後6時半から
  • 東京都 新宿駅徒歩6分
  • 2012年10月15日 (月) 締切
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参加者
1人