★LONDON ELEKTRICITY (Hospital, UK) "Fast Soul Music"を標榜するドラム&ベースのトップ・レーベル、Hospitalを率いるLONDON ELEKTRICITYことTONY COLMAN。音楽一家に生まれ、7才からピアノ、作曲を開始した。大学でスタジオのテクニックを学んだ後、'86年にアシッド・ジャズの先鋭グループIZITで活動、3枚のアルバムを残す。'96年に盟友CHRIS GOSSと共にD&BレーベルのHospitalを発足し、LONDON ELEKTRICITYを始めとする数々のプロジェクト・ネームでリリースを開始する。LONDON ELEKTRICITYは生楽器を導入したD&Bを先駆け、'98年の1st.アルバム『PULL THE PLUG』はジャズ/ファンクのエッセンスが際 立つ豊かな音楽性を示す。'03年には2nd.アルバム『BILLION DOLLAR GRAVY』を発表、熟成されたサウンドにディープなソウルが息づく大傑作となり、同アルバムの楽曲をフルバンドで再現する初のライヴを成功させる。’05年の3rd.アルバム『POWER BALLADS』はライヴ感を最大限に発揮し多方面から絶賛を浴びる。’06年にはライヴ音源と映像ドキュメントを収めた『LONDON ELEKTRICITY LIVE AT THE SCALA』をリリース。’08年には4枚目となる『SYNCOPATED CITY』で斬新な都市交響楽を奏でる。 そしてHospital設立15周年の’11年、通算5作目となるスタジオ・アルバム『YIKES!』を発表、ロングセラーを続け、AMWEの日本語ヴォーカルによる"ロンドンは夜8時"が話題を集める。100%ヴァイナル/ダブプレートにこだわるLONDON ELEKTRICITY!!! Cum Dancing!!!