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開催終了タイ深南部における抗争「Lost Loved Ones」写真展とパネルディスカッション

詳細

2008年10月28日 17:28 更新

こちらリマインダーズプロジェクト+pdfX12のネットワークから後藤勝の写真展の案内です。タイでの開催ですが、是非、その頃タイにおられる、訪問する予定のある方、また知り合いが住んでる、その頃バンコックに行く知り合いがいて関心があるかもしれない、という方へもご紹介頂けると幸甚です。とくに5 日のパネルディスカッションは貴重な機会です...。

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タイ深南部における抗争:パネルディスカッション
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このイベントは後藤勝の写真展「Lost Loved Ones」にあわせて企画されました。
パネルディスカッションが5日に行われ、後日7日(午後7時〜)にはオープニングが予定されています。

場所:タイ外国人記者クラブ(FCCT)
日程:11月5日水曜日 午後8時 (写真展オープニングは11月7日金曜日 午後7時)
チャージ:300バーツ(FCCTメンバー以外)

タイ外国人記者クラブ(FCCT)はタイ深南部地域での暴力と政治動乱に関するパネル・ディスカッションを主宰します。このプログラムは、一般市民の努力によって行われているイスラム・仏教徒間の対話を支持するために行われます。パネル・ディスカッションは、失われた社会の正義、そして異教徒間にある問題を話し合うという目的で行われます。
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パネリスト
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ソラヤ・ジャムジュリー:抗争による犠牲者家族を支援する地元NGO「犠牲者家族の友だち(The Friends of the Victimized Family Group」代表。パッターニー拠点。

後藤勝:写真家。写真展“Lost Loved Ones”をスライド・ショー形式で紹介。
ウエブサイトでも写真と文が見れます。
http://www.masarugoto.com/lostlovedone/lostlovedones_portrait/folios_lostloedones_portrait.htm

クライサック・チュンハワン:民主党議員。タイ南部国境地帯での平和と社会正義を長年に渡って支持。バンコク国際映画祭で最近上映された4時間にわたるドキュメンタリー映画“Citizen Juling”の共同監督でもある。

イスマアエ・サラエ:タイ青少年イスラム教徒協会(ヤラー州)

スナイ・プァスク:ヒューマン・ライツ・ウオッチ(アジア)
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FCCT アート/フォトギャラリー
後藤勝写真展
“Lost Loved Ones: Portraits from the Deep South into the Red Zone”
写真展期間:11月5日〜28日/月曜〜金曜日/午前10時〜午後11時
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FCCTは後藤勝の写真展を開催します。2004年から、「レッド・ゾーン」と呼ばれる、武装化された仏教徒とイスラム教徒の村々を取材しました。このタイ最南部地域では、2004年以来3000人を超す民衆が殺され、今もなお仏教徒とイスラム教徒が隣り合わせで生活しています。
この抗争は地域のイスラム・仏教徒双方の人々の生活全てに影響を及しました。
この写真展では最愛の家族を失った人々を撮影したポートレイト・シリーズが展示されます。

以上まで、写真展、パネルディスカッションのお知らせ転載。

情報の転載、転送歓迎。

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  • 2008年11月05日 (水) 写真展オープニングは11月7日金曜日 午後7時、写真展期間:11月5日〜28日/月曜〜金曜日/午前10時〜午後11時
  • 海外 バンコク (タイ)
  • 2008年11月05日 (水) 締切
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