タイ外国人記者クラブ(FCCT)はタイ深南部地域での暴力と政治動乱に関するパネル・ディスカッションを主宰します。このプログラムは、一般市民の努力によって行われているイスラム・仏教徒間の対話を支持するために行われます。パネル・ディスカッションは、失われた社会の正義、そして異教徒間にある問題を話し合うという目的で行われます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー パネリスト ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ソラヤ・ジャムジュリー:抗争による犠牲者家族を支援する地元NGO「犠牲者家族の友だち(The Friends of the Victimized Family Group」代表。パッターニー拠点。
スナイ・プァスク:ヒューマン・ライツ・ウオッチ(アジア) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー FCCT アート/フォトギャラリー 後藤勝写真展 “Lost Loved Ones: Portraits from the Deep South into the Red Zone” 写真展期間:11月5日〜28日/月曜〜金曜日/午前10時〜午後11時 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー FCCTは後藤勝の写真展を開催します。2004年から、「レッド・ゾーン」と呼ばれる、武装化された仏教徒とイスラム教徒の村々を取材しました。このタイ最南部地域では、2004年以来3000人を超す民衆が殺され、今もなお仏教徒とイスラム教徒が隣り合わせで生活しています。 この抗争は地域のイスラム・仏教徒双方の人々の生活全てに影響を及しました。 この写真展では最愛の家族を失った人々を撮影したポートレイト・シリーズが展示されます。