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開催終了「思いをかたちにするために」 (同志社HCD)

詳細

2012年04月24日 00:22 更新

僕も卒業生として『コーディネーター』で関わっている
同志社大学ホームカミングデーの特別企画第1弾を告知!

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■HCD特別企画
「先輩、いろんな話を聞かせてください」連続座談会 第1弾

「思いをかたちにするために」
株式会社めい 取締役 日下部淑世さん(2011年経済学部卒業)

■日時:5月16日(水)18:00-19:40
(講演:40分、ディスカッション:60分)
*終了後、ゲストを囲んで懇親会を行います(会費:2,000円)
■場所:同志社大学今出川キャンパス寒梅館208番教室

日下部さんは在学中、玩具の企画開発がテーマの授業で
3Dデジタルカメラのアイデアを発案し、見事商品化に至りました。
現在は、「アーティストを支援できる自分になりたい」という想いをかなえ、
アーティストだけではなく様々な人々が出会う場であるシェアハウスを運営しています
日下部先輩から学生時代をどのようにすごしたか?
現在に至るまでやこれからの野望、後輩の私たちへのアドバイスをいただきます

*座談会は無料。事前申し込み制
(申し込みは下記の校友・父母課のメールに所属と氏名をご連絡ください)

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「文化経済学と出会い、アーティスト支援の夢と学びが結び付いた」
「経済学は人を幸せにする方法を探る学問」という知人の言葉がきっかけで、
この学部を選びました。画家だった母や周囲の美大生の姿を見て、
さまざまな事情で夢をかなえられないヒトがいることを痛感していた私は、
幅広い学びを通して夢を実現させるために必要なのは経済学だと考えるに至りました

そうして出会ったのが、音楽や演劇、出版などの「文化」を研究対象にする文化経済学です
たとえば、CDが売れない中でミュージシャンが生計を立てる方法を経済の観点から考える
まさに人を幸せにするにはどうしたらいいかを突き詰める研究がそこにありました
今、めざしているのは、アーティスト支援の活動。アートを制作する人も、
それに触れる人も幸せにする経済の仕組みを生み出したいと考えています
大学コンソーシアム京都の科目も受講しています
京都府内の美大をはじめとした他大学にも、多くの知り合いができました
そのほか、映画、写真、軽音楽の3つのサークルに所属
経済学部のゼミの代表者の集まり、プロジェクト科目での商品開発など、
忙しい日々を過ごしています。学生時代は、自分の取り組み方次第で、
人生で一番得をする時期にもなるし、一番損をする時期にもなります
学内外を問わず幅広く活動できる場として、
同志社大学は素晴らしい環境が整っていると思います
(同志社大学 大学案内2012 Student’s Voiceより)

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申し込み・問い合わせ先:同志社大学校友・父母課 
メールアドレス:ji-koyu@mail.doshisha.ac.jp
電話:075-251-3009

*ホームカミングデー(HCD)とは年に1度、
卒業生をキャンパスに招いて行うイベントのことです。
約3000人の卒業生が毎年母校に戻ってこられますが、
昨年から卒業生と在学生との交流を図っています。

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