-------------------------------------------------------------------------------- ●80kidz (Kidz Rec./KSR) JUN、Ali&、MAYUのからなる3ピース・ユニット。07年1月にDJユニットとしての活動をスタート。自主制作でリリースした2枚のMIX CDをリリース後、数々の海外アーティストとの共演を経て、楽曲制作を開始。myspaceを中心に発信されたヘヴィーかつメロディックな楽曲群は瞬く間に世界中で話題となり、国内外問わずリミックス・オファーやフェス出演オファーが殺到。以後、autoKratz、Benjamin Diamond、Black Kids、Cazals、CSS、Danger、LadybiRds、The Lowbrows、Quiero Club、The Shoes、浜崎あゆみ、ORANGE RANGE、8otto等のリミックス作を手掛け、2008年7月には台北で行われたFORMOZ FESTIVAL、8月にはメキシコで行われたBacardi B-Liveに出演する等、活躍の場を拡大している。オリジナル作品では国内外を問わない数々のDJが2007年のベスト・トラック・チャートにランキングさせた『disdrive』を含む1st 12"シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)をリリースし即完売、初のオリジナルCD作品『Life Begins at Eighty』(2008/08)をリリースし、EPとしては異例のビッグ・セールスを記録。2009年4月15日には1stフル・アルバム『This Is My Shit』をリリースし、同年4月にフランス、5月にイギリスでライヴ・ツアーを敢行。収録曲『Miss Mars』がKistuneの大人気コンピレーション『Kitsune Maison 7』に収録され、さらに評価を高めた。国内最大級の音楽フェスFUJI ROCK FESTIVAL’09では大歓声と超満員で迎えられ、深夜レッドマーキー熱狂の渦に巻き込んだ。
●HALFBY <http://www.myspace.com/halfby> 高橋孝博のソロ・ユニット。DJとして、京都・東京・神戸でのレギュラー・イベントを中心に活動しながら、全国各地のクラブ、お寺、銭湯、果ては夏フェスまでを飛び回り、毎週末どこかしらの誰かしらを盛り上げる。しかし、平日は京都の某レコード・ショップの幽霊スタッフとして勤務。世界中からやってくる最新のレコードと地味に格闘する毎日。ハーフビーとしては、2005年にファースト・アルバム『GREEN HOURS』をリリース、その後メジャーへと活動の場を広げる。DJとしては異例のシングル4部作を成功させ、2007年にはメジャー・デビュー・アルバム『SIDE FARMERS』をリリース。リミキサー/プロデューサー/アレンジャーとしても、知人友人から大メジャー ・アーティスト、テレビやラジオ、映画音楽まで幅広く手掛ける。最近の作品はDE DE MOUSE「LIGHT NIGHT DANCE」のリミックス、HONDA「INSIGHT」のTV-CM、UNIQLO「BRATOP」のWEB-CMなど。
●森野義貴(HANDSOMEBOY TECHNIQUE) <http://www.myspace.com/handsomeboy techniquejpn> '05年にリリースされたファースト・アルバム『ADELIE LAND』が、国内は勿論、海外でもロングセラーを記録。イギリスではBBCラジオがヘヴィー・プレイし、『NME』誌のクラブ特集チャートにもランクイン。さらにスウェーデンでは国営放送が特番を組む等、ヨーロッパを中心に一気に人気が加熱。アーティスト / クリエイター・サイドからの評価も高く、PETER, BJORN & JOHN、PIZZICATO FIVE、DIANA ROSSなど、国内外のアーティストを多数手掛ける。DJとしては、京都、新宿、神戸のレギュラー・イベントを中心に全国各地のクラブでプレイ。『COUNTDOWN JAPAN』、『ROCK IN JAPANFESTIVAL』といった国内大型フェスにも出演し、'06年のスウェーデン・ツアー時には、本国最大の屋内フェス『UMEA OPEN』に出演。09年、セカンド・アルバム『TERRESTRIAL TONE CLUSTER』を2月11日にリリース。20誌以上の雑誌媒体から取材を受け、先行シングル「BESIDE THE FOUNTAIN」はiTUNES MUSIC STOREの「今週の一曲」に選ばれ4万3千以上のダウンロード数を記録。既に本人関連作品のリリースが年内に2タイトル決定しているなど、今後さらなる活躍が期待される。
●Vivian Girls(ヴィヴィアン・ガールズ) <http://www.www.myspace.com/viviangirlsnyc> 2007年3月、NYブルックリンでバンド結成。結成時のメンバーはキャシー・ラモーン<G&Vo>、キックボール・ケイティ<Ba/Vo>、そしてアリ・コーラー<Dr/Vo>の3人。2008年3月、1stシングル「Wild Eyes」をリリース。プロモーションはおろか流通すらほぼ無い状態にも関わらず、インディー・ポップファンの間で大きな話題を呼ぶ。そして同年5月、Mauled by Tigersレーベルからリリースされたデビュー・アルバム「Vivian Girls」は、初回プレス500枚がたった10日間でソールドアウト。このデビュー・アルバム(同年10月にIn the Redレーベルが再発している)は、米Pitchfolkで8.5点という高い評価を獲得し、ベスト・ニューミュージックに選出された。バンド名の由来は、アウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーの長編小説「非現実の王国で」に登場するヒロイン達の名前から来ている。
●Riddim Saunter(リディム・サウンター) <http://www.www.myspace.com/riddimsaunter> 高校の同級生のVO/KEISHI、G/HIROSHI、DR/TAICHIが、上京しTP/HONMA、SAX、Baの6人編成としてRiddim Saunter 結成。現在は、B/HAMADAを入れた5人編成バンドである。これまでにアルバム2枚。他にもACOUSTIC、REMIX ALBUMをリリースするなど、自分達主動で幅広く活動している。このバンドの魅力は、音源のみならずライブにもあり、RISING SUN ROCK FESTIVAL'06、FUJI ROCK FESTIVAL'08など大型FESにも出演し、会場を沸かせた。09年に入りイギリスへのツアーを敢行し、THE GREAT ESCAPEに参加するなど、海外での活動へも広げ始めた。そんな中、SUMMER SONIC'09の出演が決定!秋にリリース予定の新作は、ノルウェーでレコーディングされ、どんな音になっているのか期待は高まるばかりだ。
●The New House(ザ・ニュー・ハウス) <http://www.myspace.com/thenewhousetokyo> 加熱するTOKYO INDIE〜ELECTROシーンの盛況をチラッと横目にしながら、2008年突如現れた5人組バンド。平均年齢22才。爆発する初期衝動と、様々な音楽的要素を含有したインディ・サウンドで、デビュー前にも関わらず渋谷、新宿、下北沢のライブハウスを中心に話題を拡大。今年6月にはNEILS CHILDRENジャパン・ツアー、PILLS EMPIRE&QUATTRO主催のフェスに参加、7月にPLASTICZOOMS、Buffalo'3のレコ発、8月に「STYLE BAND TOKYO」、「SNOOZER×SECOND ROYAL」が主催するイベントにそれぞれ出演。9月には、ニュー・ヨークのガールズ・バンドVIVIAN GIRLSとの共演も決定するなど、国内外&ジャンル問わずに活動中。初の正規音源となる待望のデビュー・シングル、「KILL THE HOUSE」をアナログ盤限定で8月にリリース予定。現在はデビュー・アルバムのリリースに向け、イギリス人エンジニアとレコーディングの日々。