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開催終了09.10.17sat Rhythm ミニマル

詳細

2009年10月17日 18:46 更新

Rhythm"~Someone Else & Benjamin Fehr Japan Tour 2009


モダンなミニマルサウンドで世界中のマニアを魅了させているfoundsound recordsのレーベルオーナー、SOMEONE ELSEと「暗黒のグルーヴ」をコンセプトとしたcatenaccio recordsのレーベルオーナー、benjamin fehrが来福!!

エルスはグルービィーなリズムに乗ったミニマル・テクノって感じで、ヨーロッパ特有のロング・スパンではなく、メリハリとカッティングが面白い、今日はデカタンでしょう(笑。
http://www.play.fm/artist/someoneelse#play_22600


ベンジャミンはそれこそピコピコ80Sテクノの現代版、アーティスティクな局面がカッコイイ。
アンダーグランドですねぇ、DJプレイはどう創るのか楽しみ、驚くのは身長2メートル!



3F
Guest Live :
SOMEONE ELSE (foundsound records, philadelphia US)
( http://www.myspace.com/47584071 )
( http://www.foundsoundrecords.com )

Guest DJ :
Benjamin Fehr (catenaccio records)
( http://www.myspace.com/benjaminfehr )
( http://www.catenaccio-records.de )

Live :
Takenawa
( http://www.myspace.com/takenawaakabeans )

DJ :
NOB
T.B.
( http://www.myspace.com/tbotonoha )
( http://otonoha.jp )


4F
DJ :
Wakamatsu
Yan the…
Tetsuro
( http://www.myspace.com/littlesideeffect )


OPEN/START : 22:00

adv : 2000yen (no drink) http://www.d-deluxe.jp/
day : 2500yen (no drink)


●SOMEONE ELSE
アメリカ、フィラデルフィアを拠点にDJ/プロデューサー/ライブアクトとして活躍するSomeone Else、ことSean O’Neal。流れるようなグルーヴと、繊細でありながらもユーモラスなそのサウンドのルーツは、音楽一家で生まれ育ち、祖父、父親と共に過ごした幼少期にあるという。高校で音楽の教師を務め、かつてはベーシストとしてBill Hailey、Cometsと活動していた祖父。ロックバンドで5、60年代に活躍した父親のもと、Seanはコーラスやミュージカルに参加し、充実した幼少期を過ごす。そして、当時祖父、父親と共に見聞きした、部屋中の様々な物体を叩きながら音楽を作りあげるSpike Jonesの作品が、自身の作品に大きな影響を及ぼしているという。 プロデューサーとしてのデビュー当初はDarla、Morr Music、Endorphinといったレーベルからelectro popをリリースしていたSeanだが、90年代終盤にOrb、Plastikman、King Tubby、Matthew Herbertといったアーティストの影響を受け、次第にtechno/houseに傾倒していく。特に、かつて祖父、父親と見聞きしたSike Jonesを彷彿とさせるHerbertの自然音と電子音を組み合わせたスタイルに魅了されたSeanは次第に独自のminimal technoを追究して行く。 98年にJay Haze、Bjoem Hartmannと共にレーベルTuning Sporkを立ち上げ、フィールドレコーディングを基調としたダンスミュージックを創るようになり、やがてMiskate(Kate Iwanowicz)とSylvain Takerkartと共に立ち上げたレーベルFoundsound/Unfoundsoundは今日、そのモダンなミニマルサウンドで世界中のマニアを魅了している。 自身のレーベルは勿論、Mo’s FerryやKixkboxer、Sender、Alphahouse、Mule Musiqなど数々のレーベルから数々のリリースを重ねていることからも、Seanのプロダクションスキルの評価の高さが伺われる。また、06年には Groove Magazineの年間ベストアクトの1人として選ばれるなど、ライブでの評価も高く、これまでにFabric(ロンドン)、Rex Club(パリ)、Panorama Bar(ベルリン)、Yellowなど、世界各地の有名クラブで強力なライブセットを披露してきている。楽曲制作以外の経験も豊富でありフィラデルフィアやニューヨークでMagda、Matthew Dear、Sammy Dee、Geoff White、Jeff Milligan、Daniel Bell、Dinkyらとパーティをプロデュースする一方で、XLR8Rなど、各種音楽雑誌で記事を掲載するなど、音楽ジャーナリストとしての活動も行っており、表舞台、裏方を問わず、シーンの牽引役を担っている。



●benjamin fehr
93年よりドイツ、フランクフルトでDJとしてのキャリアをスタートし、現在はベルリンを拠点に、DJとして活躍するbenjamin fehr。04年に設立したレーベルCatenaccioのオーナーとして、自身のトラックは勿論のこと、Ricardo Villalobos、Jay Haze、Bruno Pronsato、Butaneといった実力派プロデューサーの作品を発表し、その精力的な活動により実力派アーティストとしてのポジションを確立してきた。 ラジオ番組でのプレイを皮切りに、複数の番組でレギュラーDJとして活躍するようになったBenjamin Fehrは、フランクフルトを中心に各地でゲリラ的なイベントを開催し、アンダーグラウンドシーンを活性化してきた。また、02年には自らクラブの運営を手掛け、Ricardo VillalobosやZip、Roman Flgel、Akufen、Lawrence、Lucianoといったアーティストを招き、信頼関係を築くこととなる。 やがてRadio Xにて自身のレギュラープログラムCatenaccioをスタートさせると共に、同名のレーベルを設立することとなる。「暗黒のグルーヴ」をコンセプトとした、ディープでダークなトラックの数々は、その強烈なジャケットのアートワークと共に多くのアーティストから支持され、これまでにMagda、 Richie Hawtin、Dinky、Luciano、Zip、Jeremy Caulfield、ChloeといったDJのチャートを賑わせている。 PanoramabarやOstklub、Robert Johnsonといった名門クラブでのプレイを経験し、国内外を問わず活動してきたbenjamin fehrだが、近年ではプロデューサーとしての活躍も精力的に行っており、“My Favorite Shop is Me EP”や、“Better Thrill EP”といったヒット作を産み出している。また、Falko Brocksieperとの共同プロジェクトThe Result名義での作品も多く、“Niagara EP”をヒットさせている。今後も、Brouqade RecordsやKlang Elektronikを始め、様々なレーベルからのリリースを控えており、その活動から目が離せない。

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