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開催終了ドメーヌ・ルロワ&ドヴネィ2004水平試飲

詳細

2007年06月03日 22:02 更新

来る6月11日(月曜日)、20:00より
ブルゴーニュワインと現代フランス料理を楽しむ会を企画しております。

 今回は元ロマネ・コンティ社の共同運営者であり、ブルゴーニュワインの最高峰の作り手、ラルー・ビーズ・ルロワに的を絞り、彼女が運営する「ドメーヌ・ルロワ」と「ドメーヌ・ドヴネィ」のワインを取り揃えました。
 フランスはもとより日本でも入手困難、かつ高額で取引されるこの2大ドメーヌのワイン(白3種類、赤5種類)を楽しんでいただけます。

 白ワインはドメーヌ・ドヴネィより

 Bourgogne Aligote 2003
 Meursault 2003
 Meursault Narvaux 2004

 赤ワインはドメーヌ・ルロワより

 Bourgogne Rouge 2004 (Corton,Clos de la Roche,Savigny les Beaunes,
Volnay santenot,Pomardのブレンド)
 Nuits-St-Georges 2004 (村名、1級のブレンド)
 Vosne Romanee 2004 (Richebourg,Romanee St Vivant及び1級、村名のブレンド)
 Gevrey Chanbertin 2004 (Chambertin及び1級、村名のブレンド)

 ドメーヌ・ドヴネィより

 Gevrey Chanbertin 2004 (Mazi Chambertin)

 と、どれも通常の年では高額すぎて手の出ないワインを比べて味わっていただけます。
 なぜ2004年が例年にはないブレンド物になっているかといいますと、ルロワ女史の夫がなくなったり、畑の病害が多く生産量が少なく、ブレンドして格下げすることでワインの
バランスをとり通常では決行し得ない造りの、希少なヴィンテージとなりました。

 参考までにルロワのインタヴューです

 04年といえば、ドメーヌ・ルロワがグランクリュ(特級)とプルミエクリュ(1級)のワインをすべて格下げし、ACブルゴーニュと村名ワインとして発売したヴィンテージ。
 ヒョウとウドンコ病に悩まされた年だが、実は、マルセルががんでふせっていたのも難しい要因だった。8月に亡くなったため、さすがのマダムも畑仕事が行き届かなかったようだ。
  「夫を失って、何をしているのかわかりませんでした。きちんと働けなかった私が悪いのです。一部の弱いブドウは、私の望む品質に達していなかったので、一緒にしました。
リシュブールがヴォーヌ・ロマネのレ・ジュヌヴリエール(村名)やレ・ボー・モン(1級)などを向上させました。大きなものが小さなものを助けてくれたのです」

 それでも、04年は瞬時に市場から姿を消した。クロ・ド・ラ・ロシュなどのブドウを含む「ブルゴーニュ」、リシュブールなどのブドウを含む「ヴォーヌ・ロマネ」は、村名としては破格の価格でも、普段のグランクリュからすれば、半分から3分の1の価格だったからだ。

 「ドメーヌ・ルロワ(2)シャトー訪問記 2006年10月6日より」

 では、格下げして評価も下がっているのかというと、現地でテイスティングした人や日本で比較試飲した方の意見は概ねよいようです。

 ドメーヌ・ルロワ、ドメーヌ・ドヴネィともグランクリュは通常500ユーロを超えるような超高級ワインです。2004年のような特別な年でないと比較試飲はあまり現実的な話ではなくなりますね。。。
 
 今回のワイン会の会費は、佐藤伸一シェフの料理とあわせまして280ユーロを予定しております。
 
 よろしくご検討ください。

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