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開催終了冨田江里子さんお話会〜フィリピンの小さな診療所から〜

詳細

2011年06月16日 11:43 更新

〜フィリピンの小さな診療所から〜
 冨田江里子さん<お話会>

日 時:2011年7月10日(日)
  午後2時より(1時半開場)〜4時半
場 所:京都・呉竹文化センター 
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php
(京阪本線、近鉄電車「丹波橋」駅、下車すぐ前)

参加費:500円
主催:NPO法人ドネーションシップわかちあい
(連絡先 075−621−3128)

冨田さんは助産師であり、看護師です。
フィリピンのスービックで貧しい人たちのための診療所を開設、運営しています。
2010年度、診療を受けた人の数は6千人近くに、
診療所で生まれた赤ちゃんは288人にのぼりました。
小さな診療所は、地域の人々のいのちの、よりどころとなっています。

一時帰国される冨田さんをお招きしての「お話会」をおこないます。
診療所の活動について、診療所を訪れるフィリピンの人たちの暮らしについて、
貧困について。お産について、いのちについて、、、
現場からのありのままのお話を聞かせてもらいます。

フィリピンの人たちの姿や、
貧しさから病院に行けない人たちがいることの現実を知り、
自分たちにできることや
私たち自身の生きることや幸せの意味を、一緒に考えたいと思います。
申し込みなどは不要です。どなた様もご参加いただけます。
皆さま、ぜひお誘いあわせてご来場下さい。

――ー――ー――ー――ー――ーーー――
*冨田江里子さんプロフィール
1997年からフィリピン・スービック市に滞在。
無料診療所(助産所)を開設、運営。助産所業務のほか、
現地の人が医療を求めて訪問するので医療援助もおこなっている。
活動が認められ、2003年に保健所として認可される。
「助産雑誌」(医学書院)に『バルナバクリニック発ぶつぶつ通信』を連載。
2007年1月ドキュメンタリー番組「情熱大陸」で活動が紹介。

(冨田さんのブログ↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/17134957.h
是非ご覧下さい。診療所の日常がつづられています。
冨田さんから、2010年度診療所の報告書が届きました。
昨年度も6千人近くの方が診療を受けておられます。
「最後に」と書いておられたメッセージを紹介します。

****************
◆冨田江里子さんのメッセージ(2010年度活動報告より)
2010年度も診療、お産と関わり、
多くの貧困で病気に苦しむ人たちのそばに居られましたこと、
貧しい中も幸せなお産に多数立ちあえましたこと、ひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

世界中でいろいろな支援活動がある中でも、
日本人の助産師が直接診療を続けているものは珍しく、
私自身でもこれで本当にいいのだろうかと、
重症患者に向き合うときやお産で異常になった時に、立ち止まって考えます。

反対に、ここにクリニックが存在しなければ、
これらの重傷者は行き場がないまま、
病苦を運命として受け入れる以外の選択肢がないのだとも言えます。
異常になったお産などはそのまま母体死亡という形で命を終えていたのだと思います。

貧困とともにいるから見える問題はいろいろと根が深く、
根本解決は難しいですが、少しでも多くの方にご理解いただけ、
適切な支援が彼らのもとに届く世界になってほしいと切望しております。

いつも報告書などが滞って本当に申し訳ありません。
今年は年に数回でも現地の様子をお伝えしたいと考えています。
活動に関していろいろな助言、ご意見などをいただけましたらありがたいです。
皆様のご支援のおかげで多くの命に寄り添えたこと、
活動を続けられたことに深い感謝を添えて、心よりお礼申し上げます。
皆様のご活躍、ご健康をフィリピンよりいつもお祈りしております。
本当にご支援ありがとうございました!

2011年5月21日 
乾季でたまらなく暑いフィリピンの自宅にて
冨田江里子

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  • 2011年07月10日 (日) 2時〜
  • 京都府
  • 2011年07月10日 (日) 締切
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参加者
1人