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開催終了コミュニティーアートセミナー:野村誠さんと服部正さんの講演

詳細

2008年01月07日 15:17 更新

野村誠さん (作曲家)
「コミュニティ・ミュージックって何でしょう?」
1月17日(木)17時〜19時
内容:
1.コミュニティ・ミュージックについて概説するものではありません。
2.コミュニティ・ミュージックって?という問いから生まれる様々な話をしたい。
3.講師自身の体験にもとづく話が中心になります。
(例、日英共同でのコミュニティ音楽創作プロジェクト「ホエールトーン・オペラ」、住民参加による演劇交響曲「十年音泉」など)

プロフィール:
現代音楽、民族音楽、ジャズ、ロック、などを通過した上で、現代日本における最先端の音楽のあり方を追求している作曲家。鍵盤ハーモニカ・オーケストラ、しょうぎ作曲、演劇交響曲、動物との音楽など、ユニークな作品を発表している。また、90年代初頭より、子どもやお年寄りなどとの共同作曲を行った先駆者で、ワークショップのあり方をラディカルに提案し続けてきた。 2006年度、NHK教育テレビで放映された「あいのて」を監修し、自身も赤のあいのてさんとして出演。ペットボトル、ストロー、石、レジ袋など、さまざまな素材を使っての斬新な音づくりが反響を呼ぶ。
著書に『即興演奏ってどうやるの』、『老人ホームに音楽がひびく』、CDに『せみ』、『INTERMEZZO』などがある。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nomu104/




服部正さん (兵庫県立美術館・学芸員)
「アウトサイダー・アートの歴史と現在
〜障害のある人がアートを変える〜」
1月24日(木)17時〜19時
内容:
近年、障害のある人が創造するアートに注目が集まっています。
アウトサイダー・アートと呼ばれることもあるそれらの作品は、アートや福祉の固定概念を揺るがし、現代社会を豊かにするためのヒントを与えてくれます。私たちは障害のある人の表現から何を学び、どのように接すれば良いのでしょうか。今回の話では、アウトサイダー・アートの歴史を振り返りながら、その現代における意義を考えます。

プロフィール:
大阪大学大学院文学研究科を経て1995年より現職。
美術館での展覧会の企画、運営に関わるほか、障害者など正規の美術教育とは無縁の人たちによるアウトサイダー・アートを専門分野として活動を行っている。
著書に、『アウトサイダー・アート−現代美術が忘れた「芸術」』(2003年、光文社新書)がある。

どちらも神戸大学発達科学部音楽棟C111で
お話しされます!

申し込み不用、無料、学外者歓迎!
どちらもかなり面白い内容になると思います。
是非聞きにきてくださいね!

詳しくは、
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/artmg/index.php?%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC
参照。

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  • 2008年01月17日 (木) 服部さんは24日
  • 兵庫県 神戸大学発達科学部音楽棟C111
  • 2008年01月17日 (木) 締切
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参加者
1人