■CYCHEOUTS GHOST Mr.ディラックことオオハシアキラにより、90年代中盤に初期"サイケアウツ"を結成。TV、ヴィデオ・ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90年代後半のアンダーグランドを一世風靡し、FUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスは今もなお語り継がれる事になる。00年前後で突如地下に潜るが、2004年"サイケアウツ・ゴースト"として蘇り、"Vikalpa/分別"をROMZよりリリース。以前までの派手なサンプリングは影を潜めるが、その細部に込められたメッセージは今だ健在。日本においていち早くダブステップ、グライムを取り入れ、得意の畸形アーメン・ビートと併せた作風はまさにオリジナルで、ドイツのレーベル"Suburban Trash"からの熱いラブコールを受け、後にアナログ2枚組みでライセンス・リリースされる。 2005年には、2ndアルバム"SIMSTIM/擬験"をリリース。前作を上回る最高の強度を持ったワル音楽に昇華させる。2006年には日本のダブステップ・アーティストの代表GOTH-TRADと、ROMZ/POPGROUPのスプリット盤12inch"BEAT ADDITIVES VS MADRAVE"をリリース。エイドリアン・シャーウッド、ミート・ビート・マニフェスト、メルツバウ、ザ・バグ、DJジンク、レヴェル・ファミリア…など、国内外の実力派アーティストと共にイヴェント・ブッキングされ続け、ドッカリかつガッツリと必ずフロアをロックし、新旧問わず多くのリスナーを獲得し続けている。
■Home Cut cut up dj ! ! ! 1時間のライブセットに90枚ものレコードをカット/ミックス/エディットしてしまう驚愕のdjスタイル! 04年に自身がオーガナイズしたディスカッション形式のクラブ・イベント"EDIT CONFERENCE"にてデビュー。MOODMAN、スマーフ男組、LATIN RAS KAZらに参加を呼びかけ、非常に内容の濃い熱いパーティとなった。 05年に、オールドスクールヒップホップからエレクトロ、果てはデトロイトテクノまでも詰め込んだ初のMIX-CD『#1』をリリースし、DJ KENTAROら凄腕DJを発掘し続けるDJバトル大会 "DMC DJ CHAMPIONSHIPS"にゲスト出演。 また雑誌各誌BLUTUS、GROOVE、TOKION、MASSAGE、 QUESTにてインタビュー掲載、さらに、眼鏡っ子アイドル"時東あみ"との対談。 06年に入り2枚目となるMIX-CD『#2』をDELIC RECORDSからリリースし、10月には、スペイン発のマルチメディアフェスティバル"sonarsound tokyo 2006"に、DE LA SOUL、DJ HELL、DIPLO、ヤン冨田らと共に出演。 07年には3枚目のMIX-CD『#2.5』-Echo&Narcissus-をリリース。58分に75曲をミックス。 ヒップハウスからB-MOREと新旧を繋ぐ重要作品に仕立てあげた。 08年に入り、雑誌『warp』3月号にHOME CUTのMIX-CD『#2.5』のレビュー掲載!大阪、福岡、そして韓国最大のエレクトロ・パーティー"DOS A DOS"に参加するなど 、活動の場を広げている。 09年は、エディットにフォーカスをあてたディスク・ガイドを執筆中。近日発売予定。 MySpace :http://www.myspace.com/djhomecut official site:http://homecut.net/
■MATSUMOTO HISATAAKAA(VINYL7) AFRIKA BAMBAATAAの教え 「良いビートであればそのジャンルは問わない」が座右の銘。 LATIN RASCALS,OMAR SANTANA,CHEP NUNEZ等の「テープエディット」に 大きな影響を受け、その手法を取り入れた作品を制作する関西在住のEDITER/DJ。 そのスタイルは、オープンリールテープはもちろんの事、 ハードディスクレコーダーやサンプラーまでを用いた21世紀型アップデート済みな超現代的手法。 このシステムを「DODEKA HORN」と名付け、 そこらのMIXとはひと味もふた味も違ったマジックを巻き起こす!
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