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開催終了[残席2]12/23(水)昼 今飲みたい!ワイン会【ジャック・セロス等】

詳細

2009年12月21日 21:02 更新

■名称:poz♪が今飲みたい!ワイン会

□日時:12月23日(水)午後1時30分〜 

□会場:MJ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36263270

□会費:10,000円(ワイン代+お食事代) ※当日集金します。

□募集:6名

◇参加登録者:宇○さん、細○さん、○藤さん、○田さん

□ワイン:ひとり1本弱を目安に飲みます。

(1) Jacques Selosse, Champagne AOC Grand Cru Blanc de Blancs Brut "Initial" NV 【白・泡】
⇒今やシャンパーニュにおける大御所、ジャック・セロス。ビオディナミを実践しているというだけでなく、そのワインとしての大迫力は、スパークリングのコルトン・シャルルマーニュなどと呼ばれたりしています。


(2) Rue de Vin (Hideki Koyama), Nagano Chardonnay 2008 【白】  
⇒最近のニッポンワインの品質向上振りには目を見張る物がありますが また素晴らしい生産者が生まれました。長野の東御市にある(有)永井農場とワイン醸造家小山英明氏が、荒廃してゆく農地の 再生を憂い、雑木林と化した農地を開墾に着手したのが2006年の事。長野というテロワールにワイン造りの可能性を掛け、「永井農場ワインプロジェクト」が始まったのです。記念すべきファーストヴィンテージ Rue de Vin 2007 Chardonnayが限定229 本リリースされました。僅か229本ほどのワインでしたが、その国産ワインとは思えぬ品質の高さから「長野に凄いワインがあるらしい」と噂になっていたのです。南向きの山の斜面を開墾して造られた畑は、日本の葡萄畑とは思えぬ景観。葡萄畑からして既に「ダダ物ではない」雰囲気を放っています。某輸入元社長は「まるでボワ・ルカの畑みたいだ。日本にこれほど素晴らしいがあるとは信じられない」と・・・。「リュード・ヴァン2008」 の生産量は1140本(95ケース)。地産地消の考えから、その殆どは地元長野県で販売されます。県外出荷は僅かに7軒のワインショップのみ。長野県でのワイン造りの可能性を世に示す新たなる一歩となることは間違いありません。日本でトップクラスといわれているボーペイサージュのシャルドネよりも、よりクリアでハ ッキリとした酒躯をもっています。近年、自然派傾向に傾倒しているボーペイサージュが 刹那的な美しさを内包する万華鏡であるなら、リュー・ド・ヴァンは恒久的輝きを放つ中世 ステンドグラスと言えるかもしれない、とのことです。


(3) Renards des Cotes, Vin de Table Blanc "Entre Chiens et Loups" (2006) 【白】 
⇒ピエール・ボージェに並ぶオーベルニュの怪物。補糖は一切されていないが、14.6%のアルコール度があるワイン。シャルドネ100%。


(4) Chateau Clos St Emilion Philippe, Saint Emilion Grand Cru AOC 2005 【赤】 
⇒ボルドーワイン委員会によりボルドー100選に選ばれた8haの家族経営シャトー。レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス誌5つ星評価。メルローとカベルネ・フランのブレンド。


(5) Noblesse du Chateau, Bergerac AOC 2003 【赤】 
⇒樹齢100年を超えるメルローの古樹から造られる、ベルジュラックという産地で俄然注目の新進気鋭の生産者。


(6) Domaines Viticoles Renouard a Gallician Vauvert, Costieres de Nimes AOC "Scamandre" 2003 【赤】 
⇒2003年が初ヴィンテージのこのワインは、シャトー・オーゾンヌの1999、2000(パーカー100点)、2001(パーカー98点)、シャトー・シュヴァル・ブラン2000(パーカー100点)等に交ぜて行われたブラインド・テイスティングで、これらの超一流ワインと同等の評価を得た。このワインがボルドーのワインではないと気づいた者はいなかったという。テイスティングに参加したのは、オーゾンヌのオーナーのアラン・ボーティエ等です。シラー50%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル15%、カリニャン15%。畑はワイナリーのすぐ隣にあるにも関わらず、畑からワイナリーの建物への移動も低温トラックにて運び、そのまま外気温に触れずに瓶詰めまでワイナリー内にて低温管理されるという、現在ではドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティとベガシシリアだけしかやっていないという方法を導入するなど、可能な限りブドウの品質を高める努力を惜しまない結果でしょう。

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  • 2009年12月23日 (水) 13:30〜
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2009年12月23日 (水) 締切
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参加者
1人