学生時代、Chick Corea Elektric Bandの「Eye of the Beholder」というアルバムを買って、ものすごい気に入りました。 ジャズかフュージョンかと言われると分類に迷うんだけど。 少なくともスクエアカシオペア的J-Fusion的なサウンドではない。 結構アコースティックなシーンも多いが、いわゆるジャズのサウンドかと言われると、うーん。 なんせ、ものすごくよく組み立てられた楽曲で、吹奏楽あがりの私には、非常に親和性が高かった。
いつか、やりたいなぁ、と頭の片隅にあったのですが、最近、ようやく、この手の曲ができそうなメンバーと出会えてきまして。 2年半前に、このアルバムの中で一番好きなEye of the Beholderという曲をやりました。 これが、あまりに難しく、しばらくやってなかったのですが、前回の第五次のときに、再び。 Eye of the Beholderに加え、Eternal ChildとTrans Danceの3曲にチャレンジ。 今回は、さらに曲を増やし、セカンドセットをコース料理風に仕立てようと目論んでます。
ファーストセットは洋物フュージョンアラカルト。 Al Di Meola版のSenor Mouseや、Brian BladeバンドのCrooked Creek等、けっこうな大曲を並べています。