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本公演はドイツ文化センターのサポートのもと行われます。
Ulrike Haage 作曲家、ピアニスト、サウンド・アーティスト、ラジオ劇作家。ジャンルをまたぐ、実験的なプロジェクトをAlfred Harth, FM Einheit, Phil Mintonなどのミュージシャンとコラボレート。チューリッヒ、デュッセルドルフ、ハンブルグ、ベルリンにおいて演劇制作にもかかわる。ラジオ用の現代作品を作曲し、監督する。2003年、ドイツのジャズ賞(Albert-Mangelsdorff-Preis)を受賞。これまでSÈlavy (2004) 、Weisses Land (2006)、In:finitum(2011) と題する三枚のアルバムをリリースしている。
Eric Schaefer ドラマー、作曲家。多数のバンドで国際的に活躍。ジャズ、現代音楽、ポスト・ロック、ノイズまで幅広いインプロヴィゼーションや作曲ものに関わる。オーケストラや室内楽用の曲も書いている他、ピアノ・トリオ(バンドWollny/Kruse/SchaeferやCarsten Daerr Trio)や二度来日しているアヴァンギャルドな Johnny La Marama にも参加。ゴング、グロッケン、エレクトロニック系、或いは自作した楽器も演奏し、自分の中の音を総合的な打楽器音の集積として提示している。サイドマンとしてはACT, Traumton, Jazzwerkstatt などのユニットに参加。テレビ・ラジオ放送で何回も取り上げられている。