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開催終了日本色彩学会カラーデザイン研究会 in大阪

詳細

2006年12月04日 00:40 更新

 【日本色彩学会カラーデザイン研究会】 
    第一回 講演会&コラボレーション討論会

 カラーデザイン研究会は、色彩理論、色彩科学技術の研究開発を
受けて、これらと対する色彩感性・芸術的効果を研究開発し、
あるいは知識を交換して、 カラーデザインの発展並びに
普及をはかることを目的としています。

 今回、特別講演に環境色彩草分けの近藤恒夫先生を
お迎えすると共に、 色彩科学とのコラボレーション討論会では、
「ブルーシート(青)の研究」を テーマに関西支部長 大野治代先生、大阪市立大学大学院酒井英樹先生と
共にすすめてまいります。

日時:2006年12月16日(土)13:20〜17:10
   (13:00受付開始)
会場:大阪市立大学文化交流センターホール
   (大阪駅前第2ビル6F)

         《プログラム》  
13:20 開会  
13:25 特別講演 近藤恒夫先生
   「色と音の人生 百年を語る」
14:30 講演 カラーデザイン研究会主査 澤 一寛
   「カラーコーディネータのためのAFT色彩定」
   (環境色彩2・3級)要旨解説
15:45 コラボレーション討論会
   「ブルーシート(青)の研究」
   ・問題提起:カラーデザイン研究会
   ・ゲスト:日本色彩学会関西支部長 大野治代先生           大阪市立大学大学院 酒井英樹先生 
17:10 終了  

          《要旨》    

■特別講演では、作曲家としてまた、環境色彩
(カラーコンディショニング)の草分けとして
戦後間もなくから活動してこられた名誉会員の
近藤恒夫先生に、ほぼ一世紀にならんとする
色と音の人生を語っていただきます。

■講演では、カラーコーディネータをめざす
多くの方々の登竜門となっている AFT色彩検定に
あって、そのテキストで特に難解であるとされる
「環境色彩」の要旨を解説します。
今回は2・3級環境色彩が対象です。

■コラボレーション討論会では、
「ブルーシート(青)の研究」をテーマに
何故ブルー(シート)なのか?
花見やイベントでの敷物に、事故や事件現場の覆い、
災害応急シートなどなど、日本人の感性と現代感覚を問う
アンケート結果をもとに問題提起し、カラーデザイン、
色彩科学の両面からのコラボレーション討論会を行います。        

定 員:80名(申込先着順、申込締切12月12日)
参加費:カラーデザイン研究会協力会員・学生 1,000円
    色彩学会会員 2,000円
    一般 2,500円   *当日申し受けます。
申 込:「第一回講演会&討論会参加」と明記し、
氏名/連絡先/協力会員・学生・会員・一般の別を記入のうえ、
     メール又はfaxで下記までお申し込みください。  
問合せ:日本色彩学会カラーデザイン研究会事務局
      〒569-0814 高槻市富田町1-14-6-721
      Tel:072-693-5792 Fax:072-693-5793       E-mail:sawa@colortechno.com


■近藤恒夫先生プロフィール 
1912年(明治45年)大阪市生まれ。大阪市泉尾工業、
日本油脂をへて 昭和35年近藤色彩設計研究所を設立。大阪芸術大学 浪速短期大学教授、現名誉教授。
日本色彩学会名誉会員、元カラーデザイン研究会主査。
一方、1929年よりギター芸術の研究に入り色彩活動と
並し、幻想曲 奈良・京都・江戸、ロマンスなどのクラシックギター曲を数多く残すなど 作曲家でもある。
現在、日本ギター芸術協会名誉会長をつとめる。

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  • 2006年12月16日 (土)
  • 大阪府
  • 2006年12月12日 (火) 締切
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参加者
1人