::SOFT:: 今年で結成16年!京都を拠点に全国各地にわたり野外のビッグフェスティバルから各地のレイブ・パーティー、クラブなどで精力的にライブ活動。ロック、ハウス、テクノ、トランス、ジャズ、アフロ、オーガニック、アンビエント、、、様々な音楽スタイルを取り込みフリーフォームなライブはその時々のヴァイブレーションに応じて柔から剛まで刻々と変化していく。紡ぎ出されるそのグルーブは時に狂喜のダンス天国へと人々を導き、時に美しいアンビエンスを創り出す。これまでに4枚のアルバムをリリースし、様々なコンピレーション・アルバムにも参加。2007年春には「渚音楽祭」の東京、大阪にてプレイ。そして9月には2度目となるアメリカ・ツアーを行う。同時期、JOE CLAUSELLが主宰する<SACRED RHYTHM>より、旧友KUNIYUKIによるリミックスを収録した12インチが超限定100枚のみでリリースされ、数ヶ月にわたりJOE CLAUSELL自身のチャート1位を獲得。2008年1月には久々の12inchとなる「Fullmoon In Triangle」、11月には2007年のアメリカツアーでのライブ音源を収録したアルバム「Live at Westcott House Garden」をリリース。そして2009年夏、約5年ぶりとなる待望のニューアルバム「The Whole World Is Sacred Sound Music Touches You」をリリースする。
::DJ KOMA (A hundred Birds):: 80 年代半ばよりギターに没頭する中で、クラブ音楽にロックのクラシックスがサンプリングされていることに気付き、それをきっかけにブラックミュージックを掘り下げ始める。90年代初頭よりDJを開始。有名DJ等との共演も豊富で国内外数多くのPARTYでスピン。そのキャリアは十数年にもなる。ヒップホップで培ったスキル溢れるプレイ、またレコード屋を経営していたこともある、その知識の深く広い選曲センスでフロアをロックするDJスタイル。イベントプロデュースにも携わり海外DJらとも交流が深く、その親交を元に目下REAL MUSICを伝導中。制作も盛んに行っており、サンプリングネタもの"SPIN DA TOP"、ダンクラシリーズ "SCHOOL OF DANCE CLASSICS Chapter 1〜7"、コンセプトモノ"IT'S POP"、"IT'S HOUSE 1〜3"、"IT'S JAZZ"等リリースしたMIX CDすべて好セールスの記録更新中。A Hundred Birds Orchestraでは選曲、Turntableを担当。