2009年2月よりスタートしたMADeLIA。不定期開催ながら、DJ NOBU,TRAKS BOYS、 GOMA da DIDGERIDOO,NUMBXSAIDRUM ,DJ SKYFISH feat. CHUCK MORIS ,AGENT!from berlin など、様々なアーティストをsolfaに送り込んできた。今回は前回のAGENT!に引き 続きベルリンより,ハウスシーン待望の実力派ベテランアーティストのTILL VON SEIN とChop Stickが日本初来日を果たす!!
TILL VON SEIN (Suol / morris Audio / Mood Music/Dirt Crew ) 2003年ハウスミュージック制作のキャリアをスタートし、 2006年には、Trenton Records からファーストシングルをリリース。 翌年には、セカンドシングルを、その後はMorris Audio やMood Music からもリリースしている。 Dirt Crew Recordsからリリースした"Ovas"(Dirt031) は大ヒットを記録し、 Groove Magazineでは、Chart3位を獲得。またDe:Bugなど の信頼の置ける 音楽雑誌から、多くの注目と好評を集めた。同時にDJとしての評 価も上がり、 ベルリンのトップクラスのDJの仲間入りを果たした。 以来、彼の 活動範囲は、シカゴやモントリオール、ローマ、ロンドン、北京、 モスクワ、ベ イルート、パリに広がり、DJにLIVEに多忙な毎日を送っている。 ハウスシーン待 望の実力派ベテランアーティストがついに初来日!!
Chopstick(suol/Dirt Crew) 彼はシュツットガルト、バンクーバーとハンブルクに住んだ後に、現在ドイツの エレクトロニック・ミュージック大都市ベルリンに拠点を置いている。 様々な方面から最も有能で多彩なアーティストの一人としてこのシーンで尊敬さ れている彼の仕事は、プロデューサー、リミキサー、およびレーベルマネージャ ー。彼の深く繊細なセットは、聞くたびにユニークにDEEP HOUSEとTECH HOUSEの 間を変幻自在に流動し、クラウドを奮い立たせ、オーストラリア、アジア、南米 、北アメリカ、およびヨーロッパ中で、大地を感じることのできるようなエモー ショナルな音を彼は世界的に聴衆に知らしめた。そして長年の友人であるKling Klong Records のオーナー、MartinEyererと彼はEyerer&Chopstickという共同作業を始め、実に20.000 枚以上のアナログレコードを売りあげた。また、Cassius Singer、Philippe Zdar をフューチャーした"Make My Day(Haunting)"というリリースは、さまざまなレー ベルでライセンスされ、エッセンシャルなニューチューンとしてPeteTongによるRadio1 で何度も取り上げられた。2007年秋に、彼がCriminal Recordsと共にいったん自 分の力量を示すと、Chopstickはcrime Johnjon、André、Stubbs、Baalsaal と共に彼のセカンドレーベルを立ち上げる。 更に2010年1月、ChopstickとJohnとBaalsaalはSuolというレーベルをつくると、 それらはすぐに土着的で深いサウンドを提示するレーベルとして認知され、今やHeiko Laux,Trickski, Fritz Kalkbrenner, Chopstick, Johnjon, Till von Sein, Here Today, Tigerskin, Axel Bartschなどの名だたるアーティストを擁するレー ベルとなっている。 Chopstickの指導で、流行の旋律にとらわれていない音楽にサインするのを恐れな いSuolは急速に国際的な知名度を獲得し始め、上質のアンダーグラウンドミュー ジックの偉大な源として急速に認識されるようになった。 Suolというレーベルとしても彼自身としても、また、一人の友人や相棒としてだ ったりレーベルマネージャや彼の友人のコンサルタントとしても、更にはサウン ドエンジニア、DJ、プロデューサー、 マスタリングエンジニアや作詞家として、 彼は恐れることなく力強い個性と卓越した完成を全てのものに同時に吹き込み続 けていくことだろう。