Higher Than High. “彼”の往く道、それは神のみぞ知る・・・。まさにコントロール不能のトリプルSクラス・ヒップホップ・モンスター=OZROSAURUS。その文字通り“魂を焦がし、他者を圧倒する”超重量級ライムと絶対にブレないアティテュード、見せ掛けの一切ないパフォーマンスは、ヒップホップのみならず、ロックやレゲエを含むハードコアなリアル・ミュージック・シーンから求められ続けている。その“理由”は、音源を聴けば、そして確実に“それ以上”の熱量を誇る “マイクK.O率100%”ライヴに参加すれば解るはず。
日本のヒップホップ地図に「横浜」の2文字を太字で刻んだ“045スタイルのオリジネイター”オジロザウルス(a.k.a.ハマの大怪獣)が誕生したのは、'96年夏のこと。それから突っ走ること15年。その間にシーンは大きく変化、そして細分化した。だが、OZROSAURUSは稀有な「唯一無二」の、まるで絶対神のような存在として、そのど真ん中に超然と屹立している。これは、驚異的な事実、である。現在はMCであるMACCHO (マッチョ・・・78年生まれ。小6でパブリック・エネミーやアイス・キューブにヤラれてヒップホップを聴き始め、14歳からマイクを握り、DS455に参加後、16歳で初RECを体験した不世出のNatural Born Rapper)と、ROMERO SPで合流した、US仕込みの凄腕DJ SN-Z (DJ スニーズ---NY時代に数々のクラブでのDJプレイや有名アーティストのライブDJを経験。DMC chicago 02, 03final, EastCoast OverDose DJ Battle 2位の実力者)とのユニットとして活動中。