Profile ラファエル・セバーグ United Future Organization 1990年、矢部直、松浦俊夫と共にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成。シングル「Loud Minority」は世界的なヒットを記録。日本に於けるクラブ・カルチャー創世記の礎を築き、現在までに5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売、高い評価を得た。2008年にはソロ・アルバム『El Fantasma De La Libertad』をリリースし、国内外で大きな話題となる。SHIBUYA-FMで放送中の「Lush Hour」も好評。
小林径 (Routine Jazz) 黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、06年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイションの最新作は『Routine Jazz RICKY-TICK』、『ROUTINE CLASSICS』、『"Nouvelle Vague" 02』、そのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。現在、約2年振りとなる「Routine Jazz #12」,「Routine Jazz DEJAVU」など制作中。
大橋直樹 (Ultra Master) 渋谷Organ bar / Routine Jazz、青山fai / JazzRoom、六本木Tokyo Midtown yao Lounge等、都内人気イベントを中心に活躍中のDJ。さまざまなアーティストのファッション・スタイリングも手掛ける。ヨーロピアン・ジャズ、ジャズ・サンバ、ジャマイカン・ミュージック、ブレイク・ビーツ等幅広い選曲で、"2005 SCHEMA Japan Tour","2006 BIG BANG Japan Tour",2007 Paul Murphy Japan Tourでもプレイ。
中村智昭(MUSICAANOSSA) ムジカノッサ主宰。DJ/選曲家/イヴェント・オーガナイザー/音楽ライター。『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』 (ユニバーサル/インパートメント)など複数のコンピレイションを手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。音楽雑誌やCDのライナーノーツにも数多く寄稿し、自らの企画・監修による音楽書籍もこれまでに2冊をリリース。また、渋谷カフェ・アプレミディにて1999年のオープンから2009年4月まで店長も務め、2010年春には渋谷マークシティ横に自身の飲食店舗「Bar Music」をオープン予定。最近の執筆はジャイルス・ピーターソンによるブルーノートのコンピレイション『Everyday Blue Note Compiled by Gilles Peterson』(EMI)や、カーメン・ランディの最新作『ソラメンテ』(オーマガトキ)のライナーノーツなど。アシッド・ジャズ・レコーズ音源のオフィシャルMix CD『THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE』 をコドモ・デポより4月27日にリリース。
V.A. / THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE 90年代のクラブ・シーンを彩ったレア・グルーヴィーなアシッド・ ジャズ・クラシックの数々を、「ムジカノッサ」の中村智昭がDJミックス。誰もが胸を焦がすブラン・ニュー・ヘヴィーズの「Never Stop」やアリソン・リメリックが歌うJ.T.Q.の「Love Will Keep Us Together」に、ギル・スコット・ヘロン「It's Your World」、リロイ・ハトソン「Lucky Fellow」といった名曲の絶品カヴァー、さらにはマザー・アース涙の名演「Jesse」など珠玉の21曲を収録。