<<長谷川賢司さんプロフィール>> 1990年から95年まで、オーガナイザー&DJとしてフリーの野外パーティー『YOYOGI FRIENDSHIP PROJECT』を開催。95年よりロンドンに本拠を置くレコードショップ「MR.BONGO」の東京店をジェームス・ヴァイナーと共にオープンさせ、ショップマネージャー/バイヤーとして98年4月まで勤務。98年5月からDJ NORI、ALEXらと共に青山のレストラン・バーCAYで、サンデーアフタヌーン・パーティー『GALLERY』をスタート。現在までに関連イベントを含め50回ほど開催し、国内外からの関係者から好評を得て有数の人気パーティーへと成長させる。5周年の2003年にはflower recordsよりパーティー発のコンピレーションCDをリリース。そのかたわら、99年より2002年までavex内CUTTING EDGEレーベルのA&Rとして、東京スカパラダイスオーケストラのJUSTA RECORD、EMMA HOUSE、Yukihiro Fukutomi、Toshiyuki Goto、SPIRITUAL LIFE MUSIC、ULTRA NATE、BYRON STINGLY等を手掛け、2003年からはフリーの立場でプロデューサー及びA&Rディレクターとしても活動中。 A Hundred Birdsのアルバム『Fly From The Tree』(GUT/ FLME-FLCG3115)のCo-Produceを行なっている。また音楽ライターとして専門誌へのレビューや、CDのライナーノーツの執筆など多岐にわたる活動を精力的に行っている。 2004年6月には、avwex内RHYHM REPUBRICレーベルより、初のMIX CD『colores of time non-stop mixed by Kenji Hasegawa 〜in memories of OASIS〜』(RRCD-85335)を、2005年3月30日には第2弾『colores of time 02 non-stop mixed by Kenji Hasegawa 〜perfume of the earth〜』(RRCD-85338)をリリースしている。
《コンピューマさんプロフィール》 1995年音響派ユニット「ASTEROID DESERT SONGS」の活動を経て、1997年にスマーフ男組を結成。数々のコンピレーションへの参加後、2007年にアルバム「スマーフ男組の個性と発展」を、続けてロボ宙&ZEN-LA-ROCKからなるSPACE MCEE'Zとのスタジオライブ盤「WUKOVAH SESSIONS」をリリースしたスマーフ男組のターンテーブル、シンセ、その他担当。DJとしてはアフリカ・バンバータらヒップホップ/エレクトロ界のレジェンド達との共演他、GRASSROOTS、RAWLIFEなど個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなファンク世界を探求中。MIXCDは、2005年の異色のレゲエミックス『STRICTLY ROCKERS Revenge Chapter.13 -随ィ喜!随ィ喜!MIX-」,自身のレーベルson of compumaより「A DATE WITH COMPUMA-midnightエレクチオン-」を2009年6月に発売。9月末にはシリーズ第2弾「A DATE WITH COMPUMA 2」を、そして年内にはSPACE MCEE'ZとのライブDVDの発売も WUKOVAHから予定している。執筆活動選曲他幅広く音楽にまつわるいろいろで活動中。