Rod Cooper (from Australia) KLUNKの創始者であるRod Cooperは、手作りの楽器を使いメルボルンのアンダーグラウンドシーンで音の実験を始めた。彫刻家で金属細工師ある Rodはおもしろいアイディアを形の整ったデザインにして楽器を作るが、その楽器は視覚的に優れているだけでなくいい音も出す。今回のTest Toneのために、ステンレススティールでできた自作楽器のMembragurdyという楽器を持ち込んでくれる。下のYouTubeのリンクで、 Rodの自作楽器を見ることができる。 http://www.youtube.com/user/Dopplehertz
Concern (aka Gordon Ashworth, from Portland) ソロプロジェクトのOscillating Innards でも知られるGordon AshworthはConcernという名義で、ドローン系のディープな音を作ってきた。アコースティック楽器、テープ、フィールドレコーディングを使って音を重ねて、ゆっくりと消えていくような優美な音を作る。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本を含め世界各国 60都市をツアーした。ライブではアンティークのツィターやカセットループを始めあらゆる物を使うことで知られている。今回のTest ToneはGordonが奏でる複雑に織りなされたサウンドを生で聞くチャンス。 http://forcedbloom.com/concern.html http://www.myspace.com/nostophilia