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開催終了子どもが作るみそ汁の日

詳細

2007年07月10日 00:09 更新

10時半:受付開始
11時00分:開会挨拶(目的の説明)
11時05分:
【提起1】?若年層の低体温について(50分:中尾先生)
     ・今の子供の状況
・朝食の様子や集中力の様子などデータなどとともに、学校現場での話など
・低体温の実態
  低体温とは
  低体温が引き起こすもの
  低体温の状況
?食チェックカードの活用

【提起2】食チェックシート活用&みそ汁の日(50分:福田先生&児童たち)
? 朝食・みそ汁作りからの子供の変容
・6年生児童の声
・保護者の声

12時45分:昼食
      児童らによるみそ汁づくり実践
13時45分:
【質問タイム】
【提起3】みそ汁の日の狙い&くらし力について(45分:福田先生)
     ==>質問への回答も含めて
14時30分
【討論】フリーディスカッション
15時30分
【振り返り】
16時:終了

17時ごろから懇親会:会費は実費

【福田泰三先生からのメッセージ】
・ なぜみそ汁の日なのか。くらし力をつけると子どもは伸びていく。今の子どもは暮らしの力がない。学校現場から見た提案、学習も大切で、暮らしの力が子どもを幸せにする
・ 今回は、家庭教育力のアップが要素。物質的な世の中になって、子どもの評価を学力・スポーツなどの能力だけで,評価しがちである。しかし、本当に子どものことを思うのならその子の存在を認めないといけない。子どもは、失敗をしながら育っていくものであり、失敗を学びに変えながら成長する。その学びの場が家庭になくなってきている。家庭だからこそできる学び、それは暮らしの力をつける場所であり、「暮らしの時間」の中にあると思う。
・ 子どもがつくる“弁当の日”の提唱者である、竹下和男先生がいわれる暮らしの時間こそ今大切にしていきたいもの。それを日常の中で継続・実践していくことの大切さをリポートできればと思います。

◎ 問い合わせ&申し込み
西日本新聞社編集企画委員会内「食卓の向こう側セミナー」係
TEL:092(711)5266
FAX:092(711)5004
メール:shoku@nishinippon.co.jp

参加希望者は、
〒、住所、氏名、年齢、職業(勤務先)、参加理由、懇親会参加の有無を明記の上、メールまたはファクスで、お申し込みください。

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  • 2007年07月21日 (土) 午前11時から午後4時
  • 福岡県 福岡市中央区天神1−4−1
  • 2007年07月21日 (土) 締切
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参加者
1人