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開催終了「第17回ピア・スーパービジョンによる事例検討会」

詳細

2008年07月16日 17:47 更新

「第17回ピア・スーパービジョンによる事例検討会」お知らせ

今回は、障害者分野ネットワーク委員会と研修委員会の共同企画として「障害者の就労支援」に関する事例検討会を下記のとおり開催します。
事例検討会でアドバイザーを務めていただいている木全和巳氏から事例検討会に対するコメントをいただきましたので併せて掲載します。木全氏のコメントにあるように気軽にご参加ください。

『ソーシャルワーカーとして、お互いにエンパワメントしあうことを目的として、ピア・スーパービジョンという方法をつかいながら、事例検討会を続け、16回を数えるまでになりました。継続は力です。
日頃、実践の現場で「困っている事例」をもちより、もし自分が事例提供者であったらどのような支援をするのだろうか? もし支援を受ける当事者であったらどのような支援を望むのであろうか? という二つの視点を大切にしながら、学び合っています。ソーシャルワークは具体的な支援実践です。明日から、誰に何をどのように行っていくのか、どうしてこの順番で行うのか、支援者が納得して動けるような支援策をみんな考えていきます。時に、職場や現場のたいへんさも出し合います。体験した支援事例は、ふりかえってことばにしないと経験としての事例として、自らのものになりにくいと思います。他者の事例でも、いっしょになって考えあうことで、自分が事例と向き合う時の助けになります。
ソーシャルワーカーにとっての事例検討は、俳優の舞台稽古であり、教師の研究授業であると思います。発表者が発表してよかったと思えるような事例検討をこれからも続けていきます。専門職として成長したいというねがいを大切に、気軽に参加してください。
木全和巳』

■日時:2008年9月28日(日)13:30〜16:30(受付13:00〜)
■会場:日本福祉大学名古屋キャンパス(地下鉄鶴舞駅2番出口より徒歩2分)

■キーワード:知的障害者、ジョブコーチ、就労支援
■事例の概要:養護学校を卒業後、パート従業員として就労するが、より良い条件での就職を目指すための支援を行う。自動車部品の製造工場で「正社員」としての就職のため、ジョブコーチを活用する。一月以上の実習を行い、本人・事業所の環境調整を行う事例。「本人の就労への意欲」「事業所の理解」「家族の協力」がポイント。

■事例提供者:太田雄介氏(障害者ネットワーク委員会)
■アドバイザー:木全和巳氏(日本福祉大学教授)
■定員:30名
■参加費:会員1,000円 非会員2,000円
■申込み:2008年9月19日(金)締め切り。氏名、会員番号(会員のみ)、勤務先、連絡先電話番号を会事務局までFAX・Eメール・郵送のいずれかにてお申し込みください。

<事務局>
〒460-0012
名古屋市中区千代田5-21-3 サンマンション鶴舞402号
愛知県社会福祉士会 事務局
TEL:052-264-0687
FAX:052-264-0695
対応時間:平日10:00〜17:00(12:00〜13:00は除く)
E-mail:acsw@aichi.email.ne.jp

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月05日 11:14

    参加申込者数が、まだ一桁らしいです冷や汗

    障害者の就労支援は、支援法の柱でもあり、社会福祉士の養成カリキュラム改正で「障害者就労サービス(15H)」としても入ってきております。

    当然、精神障害者の就労支援も重要な課題でしょう。

    精神障害者の支援を精神保健福祉士がやらなくて、誰がやるんでしょう?

    ぜひ、この機会に障害者の就労の事例を知ってみてはいかがでしょうか。

    皆様の参加をお待ちしております。

    ではでは手(パー)
mixiユーザー
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  • 2008年09月28日 (日)
  • 愛知県
  • 2008年09月19日 (金) 締切
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