Jimanica from Tokyo 15才よりドラムを始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。NYでフリーランスドラマーとして複数のハウスバンドを務め、セッション、レコーディングに参加。2000年帰国後自身のユニットを結成し、クラブやフェスなど東京を中心に活動を開始。2005年ドラムソロ・アルバム “Entomophonic”(mao)をリリース。 以降ドラム + PCでのソロライヴの他、国内外問わず多数アーティストと共演。2006年にd.v.dを結成、ヨーロッパ、韓国など海外にも活動を再び広げる。ダンスミュージックから即興〜エレクトロニカまでを横断しながら活動中。
Comainu from tokyo ナウでヤングな女子2楽坊・コマイヌ。 ヤマダアンナ(voice,laptop)とナカザワマイ(voice,effected trumpet)により2003年10月結成。ステージ上では、ラップトップやトランペットに限らず音の鳴るもの全てを使用し、”即興”で重なり合わせていくスタイルで、曲を構成する。 "音"はただの手段のひとつにすぎず、そこにある世界は、あなたがそこにいるから初めて生まれる世界です。 あなたの経験から、私達は何にでもなることができるでしょう。 見えない景色を見て、聞こえない音を聞こう。 すべてはあなたの中に。
Satoshi Shiraishi from Den Haag 国立音楽大学音楽学学科卒業後、2002年よりオランダ、デンハーグでソノロジー(コンピュータ音楽、音響学)を学ぶ。デンハーグ王立音楽院ソノロジー研究所とInterfacultyアートサイエンス科で修士号を取得した現在は、マルチメディア●アンサンブル『ibitsu』と多国籍インディロックバンド『NiCad』で、アカデミックとポップ両分野で世界を舞台に活動をしている。また、インタラクティブメディアデザイナー/プログラマーとしても活躍。地元デンハーグのアートフェスティバルtodaysart(www.todaysart.nl)のチームに参加している。
Roberto Garreton 1973年チリ・サンティゴ生まれ。 14才からクラシック・エレクトリックギターを学び始め、高校在学中に複数のバンドを結成、演奏活動をする。高校卒業後、サンティアゴの2つの音楽大学で理論、作曲・編曲を学ぶ。2002年、オランダ・デンハーグに活動の場を移し、the Institute of Sonology from the Royal Conservatoryで電子音楽を専攻、2007年に博士号を得る。その後room-environment dependent computer music systemを開発・発展し、オランダで様々な音楽家とコラボレートし実験的なアプローチを展開する。 2004年ロックバンド『NiCad』にも参加。