DJ/サウンドクリエーターとして全国のクラブを中心に、ファッションショー・展示会等の商業フィールドにも活動の幅を広げ、制作面では、映画「踊る大捜査線」のサントラ、PUFFY、BOO等のREMIXや、コンピレーションの監修、ラジオ&有線等の選曲と、数多くのサウンドプロダクションを行う。また、マルチプレイヤー阿部登とのユニット「STUDIO APARTMENT」として、ダンスミュージックをキーワードに、彼らが経験・体感してきた、ジャンルに囚われない多種多様な音楽要素を織り交ぜた独自の音楽制作を展開。2004年7月にリリースしたセカンドアルバム『WORLD LINE』は、ジャズ、ブラジリアン、ハウス、民族音楽を上手く融合させる事で、アンダーグラウンド、クラブシーンと言う枠を越え、多くの一般ユーザーの記憶に残る作品となった。また国内外問わず、コンピレーションへの参加や、Straight No Chaser誌等の海外の様々なチャートにランクインし、NY最高峰のダンスミュージックレーベルKing Street Soundsからの海外盤リリースと、話題は尽きる事がない。