OPEN/STRAT 18:00(close24:00) entrance fee:2500YEN(inc.1d and MIX CD) *with flyer:2000YEN(inc.1d and MIX CD)
■SPECIAL LIVE SET ・Metalob [Elektrolux , Enmu Interactive] ・JNY[HIBRID,TRANSSUR] ・symphony space [Enmu Interactive,vacantroom] ・Bun ITO [commune disc, Enmu Interactive]
■GUEST DJ KAZUHIRO [STILLECHO、GRASSWAXX]
■DJ KOHTA, CHiYO, SATOSHI
■VJ E-RANGE
■Live Painting and exhibition YAMAsaki asaHIKO[TORYS OFFICE]
■food Caf? la siesta
Metalob [Elektrolux , Enmu Interactive] ワールドリリース1作目"Space Night vol.IX"より、the orb,the black dog,Royksopp,Funki Porcini ,Chris Coco,Pascal FEOS等と共に参加し、各国で高い評価を受ける。アルバム"Plastic Forest"はPROMO盤の段階からMichael Reinboth(Compost Records)のPlaylistラインナップを皮切りに、YOUFM(Germany)・RADIOLIBERATAIRE, TSF89.9(France)・KPFK FM(US)・NRK RADIO(Norway)等世界各国でダンス〜ジャズプログラムまで幅広くAir playされ話題を先行した。Release Music Magazine(Sweden)ではNewcomers/Best of '04に選ばれる。 Eelektroluxから作品をコンスタントにリリースしつつも、最新作はMinus8(Compost Records)の熱いオファーを受け、彼のコンパイルしたアルバムに2曲が収録(06.2.16 release)。Raveline(Germany)、technodisco(Italy)・culturanocturna(Spain)等の各種媒体にもインタビューや特集が組まれるなど、日本在住ながら海外での注目度も高い。 [WEB]http://www.metalob.net/
JNY[HIBRID,TRANSSUR] 神戸在住、トラックメーカー/ダブミキサー/プロデューサー。ストリートを経由して行き着いたサウンドは重く存在感のあるベースと図太いビート、浮遊感ただよう極上のウワモノ、そして強烈に施されたダブ処理によって構成されている。2000年、日本屈指のスケーターであり、映像作家でもある森田貴弘氏による映像作品[43-26]に、 THA BLUE HERB,DJ BAKU,JUZU a.k.a.MOOCHY,ASA等と共にDJ ARCHITECTとのユニットTRANSSURとして参加。同名サウンドトラックにも参加し高い評価を得た。2002年にはHIBRIDよりDJWESSUNとのスプリットMIXTAPE『HIBRID...000』をはじめ『HIBRID...001』、12インチ『ODYSSEY-EP』(SMOOTH REC)を立続けにリリース。 2004年、2002年リリースの『ODYSSEY-EP』より『T.B.C.A.5:55AM feat.DJ HAL(土俵オリジン)』がJAR-BEAT RECORDS企画のコンピレーションCD『INTRODUCTION』に収録され話題を呼んだ。またTRANSSUR名義ではSUPPON RECORDSよりリリースされた 『SUBORBITAL WORKS 00』やPV『SKATERS HIGH』に楽曲提供。2004年末には.R.U.D.E名義で『HIBRID...003』『TRANSSUR+HAL』等をリリース。また自身の個人的なレーベルSMOOTHを含め、TRANSSURやR.U.D.Eの中核を担い、水面下でHIBRIDをはじめ数多 くのサポートと共に精力的に活動している。 [WEB]http://roo.to/hibrid/
symphony space [Enmu Interactive,vacantroom] 2002年よりシンフォニースペースとして活動を開始。神戸OTO-YAでのイベント[vacantroom]で国内、海外数々のアーティストと共演。使用機材はKORG TRITON、PowerBook、ソフトはLogicやReaktor5などで制作。音と音の間に想いを注ぎ独自のビートを展開。Metalob主催のレーベルEnmu interactiveからのコンピレーション[GLEAM A FICTITIOUS MUSEUM 01]、[ECHO]に参加。2006年には三作目にも参加予定。
Bun ITO [commune disc, Enmu Interactive] 優れたタッピングテクニック、リアルタイムサンプリングを駆使して唯一無二の音空間を構築する世界でも数少ないWarr Guitar奏者。Improvisationに重点を置いたミニマルかつスペイシーなプレイを展開。昨年commune discよりリリースされた1stアルバム[Road to Nowhere]は現代音楽、テクノ等様々なジャンルのリスナー〜アーティ ストから高い支持を得る(英WIRE誌をはじめ、remix誌2005年レコメンドディスクに選ばれる)。その他、架空の美術館をテーマにしたコンピレーション[GLEAM AFICTITIOUS MUSEUM 01/Enmu Interactive](第三作目にも参加予定)やFlickerTone[MusicConception]など多数の作品に参加。06年からMax/MSPによるライブルーピングパッチを導入し、更に厚みを増したサウンドスケープを聴かせる。ソ ロ活動以外にも、KNDO[eutro,final drop]やHAL[halptribe/土俵ORIZIN]も参加するトライバルアンビエントユニット"aMadoo"、Peter Golightly[ex.DumbType]とのパフォーミングアートユニットなど、音楽のみならず映像、ダンス・舞踏等、様々な領域でのセッションを展開する。 [WEB]http://www.bunito.com