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2008年09月16日08:56

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呪文。

             ”コンゴ、サッカー場で11人死亡 呪文めぐり乱闘”
         http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008091501000582.html

【ロンドン15日共同】ロイター通信によると、コンゴ(旧ザイール)東部で14日、地元サッカーチーム同士の試合中、選手の1人が呪文を唱えたところ乱闘となり、11人が死亡した。地元ラジオが15日伝えた。

劣勢だったチームのゴールキーパーが試合の流れを変えるため、前に出てきて呪文を唱えたという。

その後乱闘となり、警察官が駆け付けたが群衆に石を投げられた。警察は催涙ガスで応酬、死者のほか負傷者も複数出た。
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おそろしい呪文を唱えたに違いない。黒魔術とかは、本当はそれ自体に効果があるのではなく、それを信じる人間がそういう風になるような陽動効果があると聞いた事がある。

呪文をかけた本人も、かけられた方も本気で信じていれば、その効果は絶大だという事だ。
バリ島でもマントラとかブラックマジックとかいうものが存在する。日本人からすればバカらしく感じてしまうかも知れないが、実際にその効果によって起こった事件を聞くと笑えないような恐ろしいものも多数ある。

「こういう事は全く信用にしない!」と思っている人でも、どうもここ1ヶ月くらい体調が悪いなぁと思っていた時に、屋根裏とか靴箱の奥から、奇妙な文字と絵がびっしりと書き込まれた呪文のフダみたいなものが出てきたら気持ちが悪くって、お払いしたくなるはずだ。

という事は、実は日本人も信用しないと言いつつも多少の恐怖を感じると言う事だろう…。

人を不幸にする魔法と、そうでない魔法ではそこに大差がある訳ではない。ただ、喜びより恐怖の方が発するエネルギーの量が多いのだろうし、魔法という超能力を手にした人間は人の役に立つ事に使うより、自分の恨みを晴らす事に使う方が簡単だから堕落しやすい。だからこそダークフォースの世界に落ちない精神力が試される。まさにスターウォーズの世界。

人が持っていないような能力を持つという事に対する責任感を持つという事ができない人間だからこそ、その超能力に依存してしまう。まさに悪循環。

たかが呪文と言っても、まったく侮れない。



ラミパス、ラミパス、ルルルルゥ♪
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