ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦 戦え!ウルトラ兄弟 (てれびくんデラックス愛蔵版 てれびくん特別編集)
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ああ、「メビウス」の雑誌メディア展開ね。うんうん。TV放映終わってもまだ人気だなぁ。
ん?
表紙の右下…鎧を着た悪党ヅラの戦士…?
ああっ! うわっ! ええっ!?
メメメメメロス! うっひょー! 「メビウス」の世界と「メロス」をリンクさせるのか! 「まんが/内山まもる」おお! 30年前にウルトラマンのコミック化してた内山氏そのひとじゃないか!
あーもう。どんだけ「昭和」なんだよ。あーちくしょう。こんなかたちじゃなくて、連載でよみたかったよ。ページを開いて「うっそー!」って絶叫したかった。でもこの平成も20年になってからメロスに再会できるとは思わなかった。ありがとう円谷。
冷静に考えてみると。「メビウス」と「メロス」って、すごく近いものがあるかもしれない。
「鎧を着たウルトラマン」「ひし形の頭部」「ウルトラの父が倒した強敵」「ウルトラ兄弟の活躍」「かつての人気怪獣の復活」…もしかして。
想像をうんと広げてみると。「メビウス」の最初の企画は「メロス」の実写化だったんじゃなかろうか。
メビウスの本体デザインはメロスをリニューアルしたものととらえても不思議じゃないくらい似てる。「鎧を着たウルトラマン」という要素はツルギ(ヒカリ)に受け継がれてるし。ああ、そしたら「ザムシャー」は「ファイタス」のポジションか?
…なんて会話(というか一方的に想像を話すだけだけど)が日本中のお父さんと子供達の間で交わされてるのね。素敵。
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