Grass Roots 8
南京市民はいま、日本をどうみているか
2007年7月3日発行
発行所:草の根出版会
著 者:姜
監 訳:佐治俊彦
訳 :周 チン
ISBN:978−4−87648−243−6 C0331
目 次
日本のみなさんへ
著者=インタビュアー:姜テン(JIANG DIAN)
一
1 日本といえば、やはり中国を侵略した国ということだ
2 南京は大虐殺の地であり、もっとも日本を恨んでいる
3 被害者である中国人は、いまの日本政府に失望している
二
4 日本人にもいい人はいるが、一世代上の人は悪すぎた
5 これからの人たちの平和のために、必要なのは交流
6 日本は複雑な国で、民族性は外見は強いが内心は弱い
三
7 日本のイメージは桜とつながっていて、美しさは雲のよう
8 日本の技術者の仕事に対する熱心さに敬服する
9 多くの日本人が謝罪という形で戦争に反対する姿に感動
四
10 いまの中国社会は、「日本マニア」に偏見を抱いている
11 国内の「日本マニア」は、日本の文化に盲従している
12 日本はアジアの一部、だが彼らは欧米と見なしている
五
13 中日両国の青年は、もっと交流しなければ壁は越せない
14 同種同文というが、両国の社会文化は大きく異なる
15 両国は、ともに相手に対する認識の上での誤解がある
六
16 日本に長く滞在すればするほど、この国がわからなくなる
17 都市史の研究で南京城を調査、虐殺は計画的といえる
18 歴史学者は南京市民として客観的に歴史と現実をみる
訳者 ひとこと(周チン)
監訳者 あとがき(佐治俊彦)
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